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FODで民衆の敵の動画をみよう

FODで民衆の敵の動画をみましょう、FODなら民衆の敵の動画がいますぐに全話視聴できます。篠原涼子さん主演の月9ドラマの新境地です。

 

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民衆の敵1話はFOD「どのような展開になるのか楽しみ」

「ハケンの品格」のような、正義感の強いキャラクターが似合う篠原涼子さんが主演で、スッキリするドラマだと思いました。号泣している議員さんが出たり、市議会の「ドン」のようなキャラクターがいたり、二世議員、元芸能人の議員など、実際にありそうな設定ですが、普通の主婦が立候補するところは非現実的で、これからどのような展開になるのか楽しみです。

「民衆の敵」の1話の登場人物で好きなキャラとその理由

好きなのは篠原涼子さんが演じている佐藤智子さんです。選挙や議員のことも知らなさそうで、年収目当てで選挙に立候補するのはどうかと思いますが、困ったことが起きても演説になるとしっかり自分の言葉で話すことができて、素敵だと思いました。

「民衆の敵」の1話の好きなエピソード

田中圭さんと、篠原涼子さんが家で過ごすシーンが良かったです。夫婦仲良く、仕事を辞めてしまうなんて傍から見たら無責任に思えますが、お互いを責めることもなく、逆境にも立ち向かって協力できるところが良かったです。

「民衆の敵」の1話の印象に残ったシーン

他の立候補議員に妨害されてもめげずに立ち向かって、妨害した議員の演説の場で弁明するところが印象に残りました。仕事がないのに保育園に入れていることを批判されていましたが、結婚、出産、育児と仕事の両立など、女性の生き方について、改めて考えさせられました。

民衆の敵1話はFOD「テンポ良く進む」

(40代女性の感想) 物語がテンポ良く進むので見ていて楽しかったです。ウッディアレンの映画のように、登場人物が心情を語りはじめる手法も面白かったです。政治に疎い方だと思っていますが、1話を見て勉強にもなりそうだと思ったので、これからが楽しみです。

「民衆の敵」の1話の登場人物で好きなキャラとその理由

高橋一生さん演じる藤堂誠のキャラが好きでした。落ち着いているようで、どこか破綻した部分も持っていそうなキャラクターの今後が気になります。篠原涼子さんの佐藤智子さんを助けて、いい政治家になってくれるといいなと思います。

「民衆の敵」の1話の好きなエピソード

智子が、用意した原稿を止めて自分の言葉で演説を始めるエピソードが好きでした。何となく流れに任せて諦めたり我慢してしまう世の中で、堂々と意見を言えることは素敵だなと思いました。始めは相手にもしていなかった人達が、どんどん演説に引き込まれていく様子が良かったです。

「民衆の敵」の1話の印象に残ったシーン

駿くんが卵焼きをステーキと思って食べているシーンが印象に残りました。いい子なだけに切なさが倍増です。その後公平が一緒になって幸せそうに卵焼きをステーキと思って食べているのが、ほのぼのとしていい人だなと思う反面、お父さんならもっとしっかりしなしなさいよ!とも思ってしまいました。

民衆の敵1話はFOD「期待してなかったけどすごく面白かった」

(30代女性の感想) 政治の話だと思っていたので、あまり興味がなかったし期待をしていなかったけれど、始まってみるとすごく面白かったです。篠原さん演じる佐藤智子が、庶民的でちょっと頭が悪そうなんだけど、曲がったことが嫌いで、自分の意見をハッキリと言う、そんな所が気持ちよかったです。また、登場人物が時々カメラ目線で話しかけてくるのが楽しかったです。

「民衆の敵」の1話の登場人物で好きなキャラとその理由

高橋一生さん演じる藤堂誠が魅力的でした。ニコニコしていて、人当たりがよくて優しそうでカッコよかったです。だけど、目の奥が笑っていない感じがあって、これから先、味方になってくれるのか敵になってしまうのか気になるところです。

「民衆の敵」の1話の好きなエピソード

最初は、950万の給料に目が眩んで、市議会議員に立候補しようと言い出す主人公。周りを巻き込んでどんどん行動をしていく佐藤智子が羨ましく格好いいなぁと思いました。また、振り回されながらも主人公を支える旦那の優しさに惹かれました。

「民衆の敵」の1話の印象に残ったシーン

選挙で戦う時にママ友達が協力してくれて、選挙活動をしていく所が楽しかったです。社会で活躍できるはずの母親達が、子育てが大変だから能力を発揮できる仕事につけないでいる、そんな社会を変えたいんだと演説する主人公の必死な姿にグッときました。

民衆の敵1話「ありそうでなかった感じ」

(30代女性の感想) ストーリー設定に関して、これまでにありそうでなかった感じが良いと思いました。キャストも個性豊かで、見る者を飽きさせません。先も読めそうで読めない展開も、毎週の楽しみになっていきそうです。一般人の心の声が反映されているのも、好印象でした。

「民衆の敵」の1話の登場人物で好きなキャラとその理由

やはり、主役の篠原涼子さんの好演が光っていたと思います。母親としての苦悩も伝わってきたのは、実生活でも立派なママだからなのだと感じました。真っ直ぐに一生懸命で嘘を許さない性格には、共感を持つことができました。

「民衆の敵」の1話の好きなエピソード

電話でクレーム対応の仕事をしているにも関わらず、お客様の要望にマニュアルを無視して応えようとしている篠原涼子さんの演技は素晴らしかったです。やはり、型通りに何もかもを行なうのは、おかしいことだと改めて思いました。

「民衆の敵」の1話の印象に残ったシーン

篠原涼子さんの街頭演説には、涙が出ました。卵焼きをステーキだと思って食べている息子のことを不憫に思う気持ちを率直に伝えており、本当の幸せを掴もうと叫んでいる姿は、かっこよかったです。本当にこんな候補者が出てきて欲しいものだと思いました。

民衆の敵1話はFOD「設定は無茶だけど」

(50代女性の感想) 無職になった中卒の主婦が高額収入を求めて市議会議員を目指すという設定は無茶だけど、篠原涼子さんのキャラでガンガン行かれるとあるかもしれないと思ってしまう。脇を固める役者さんの使い方が贅沢でびっくりした。今後どんな展開になるか楽しみ。

「民衆の敵」の1話の登場人物で好きなキャラとその理由

市長役の余貴美子さんが好きです。圧倒的な存在感と強さと美しさを備えてクリーンな市長の貫禄十分ですし、議会の古だぬきみたいな古田新太さんとの競り合いも楽しみです。今後主人公を鍛えつつ味方になってくれそうですね。強い役をしても可愛さがある役者さんだと思います。

「民衆の敵」の1話の好きなエピソード

選挙のノウハウもわからない素人夫婦がいきなり選挙に出るという時点で新聞社勤務の石田ゆり子が絡んでくるのは予想できましたが、実力があるのに社会復帰できていないママ仲間がバックアップするという点がよかったです。江口のりこさんが出てくるとホッとします。

「民衆の敵」の1話の印象に残ったシーン

卵焼きをステーキだと思って食べているシーンです。自分は贅沢しているなと少し反省しました。でも卵も色々バージョンを変えればごちそうにもなるし、卵焼きにはそのおいしさがあるのでその幸せに気づいてほしいなとも感じました。生活の立て直しに努力できることはもっとあると思うんですが、それではだめ!人生を大きく変えなくちゃと無謀な勝負に出るのがドラマの発端なので仕方ないですね。とても印象に残ったシーンです。

民衆の敵1話はFOD「庶民的シンデレラストーリー」

(30代男性の感想) このドラマを拝見してみての感想は、一言で言うと庶民的シンデレラストーリーだと思いました。政治家とは縁の無さそうな主婦が大きなチャレンジをしていく姿は痛快に映りました。選挙が終わったばかりというタイミングもあって今後も興味深く拝見させて頂きたいと思います。

「民衆の敵」の1話の登場人物で好きなキャラとその理由

私が好きな登場人物は、篠原涼子さん演じる佐藤智子です。真っ直ぐな正確をしていると思われるヒロインには好感が持てます。演じている篠原涼子さん自体も好きな女優の一人です。シリアスなドラマやホームドラマなど、幅広いキャラクターを演じられる篠原涼子さんが出演する作品はどれも面白い作品だと思います。

「民衆の敵」の1話の好きなエピソード

好きなエピソードは、議員を目指す目的がお金にあるという所です。物語が進むにつれて志も変わっていくのだと思いますが、事の発端がお金という所が面白いです。それと同時に、政治家のリアルな一面を垣間見てる感覚にもさせてくれるので余計に興味深いです。

「民衆の敵」の1話の印象に残ったシーン

最も印象に残ってるシーンは、銀行のATMで政治資金を引き出すシーンです。政治家になる覚悟が色濃く伺えるシーンだと思いますし、後戻りができない重要なシーンだと思います。後ろで旦那がジタバタしているのをしり目に預金を引き出す女性の姿を見た時は、やっぱり女性は度胸があると個人的には感じてしまいました。

民衆の敵1話「すごく感動しました」

(30代女性の感想) すごく感動しました。主人公の佐藤智子さんの役をやっている篠原涼子さんの元気なママさんが良かったです。また、市議会員になるのに8割なる確率が高い事を民衆の敵を通して勉強になりました。その続きを早くみたいです。

「民衆の敵」の1話の登場人物で好きなキャラとその理由

よかったのは佐藤智子さんです。それは明朗活発で見ていても元気付けらるからです。私もこの女性みたく明朗活発な女性になりたいからです。また、選挙活動で一生懸命頑張っている姿を見て私も何か頑張らなきゃと本当思いました。

「民衆の敵」の1話の好きなエピソード

石田ゆり子さんが演じた平田和美さんが何気なくよかったです。それは後から佐藤智子さんの演説してる姿を見て応援したくなったところが勇気ある女性だと思いました。かっこいいなとすごく感じました。いいママさん同士の絆が垣間見れた瞬間を感じます。

「民衆の敵」の1話の印象に残ったシーン

藤堂誠さんと藤堂誠さんを応援していた皆さんに向かって熱い演説をしていたところが胸にジーンときました。一生懸命、自分の事を胸を張って演説をしていて思わず投票したくなるぐらい大変良かったです。頑張ろうと気持ちになりました。

民衆の敵1話はFOD「選挙や政治の話なのに難しくなかった」

(30代女性の感想) ベタな言い方だけど、おもしろい!選挙や政治の話なのに難しくなかったし、主婦目線なところが分かりやすくて共感できる。子どもの事、自分の事、仕事の事…色々悩みはあるよなぁって考えさせられた。所々笑いがあるのもポイント!次回が気になる。

「民衆の敵」の1話の登場人物で好きなキャラとその理由

好きなのは高橋一生さん演じる藤堂誠です。理由は、やっぱりカッコイイ(笑)。最初はダメ男なのか?って思ったけど、スーツで演説する姿は流石!!惹きこまれます。笑顔が何とも…いい人なのか、それとも敵になるのかってところも気になります。

「民衆の敵」の1話の好きなエピソード

「そんなのおかしくないですか?」のセリフで智子が言い返すところが好きです。磯部の妨害にめげず、演説で謝罪しつつ自分の主張を通すところは見ていてスカッとしました。こういう政治家がいたらいいのにって思ってしまうくらい。

「民衆の敵」の1話の印象に残ったシーン

篠原涼子さん演じる佐藤智子が子どもにステーキを食べさせてやりたいって思うシーン。子どもの創造力が豊かなのではなく、やっぱり我慢させてるんだって気づいた時の行動力がすごいなぁ。こういう風になれたら気持ちいいだろうなぁと思ってしまいました。

民衆の敵1話はFOD「ほっこり見ることができる」

(10代女性の感想) 市議会議員になるというお話なのですが全然市議会議員のことがわからない人でも見やすいドラマだなと思いました。それと親子愛が1話だけで何回も出てきたので、ほっこり見ることができとても面白かったです。次の話が待ち遠しくなるドラマでした。

「民衆の敵」の1話の登場人物で好きなキャラとその理由

まだ少ししか出てきてないのですが、小出未亜(前田敦子さん)が気になります。彼女も市議会議員に立候補していて当選しました。ぶりっ子アイドル系の市議会議員なんて現実ではありえないことなので、彼女がどう動くかすごく楽しみです。

「民衆の敵」の1話の好きなエピソード

好きなエピソードは佐藤智美(篠原涼子さん)が演説をしているときの「幸せの振りするのは辞めたい」っていう言葉がドラマだし演技っていうのもわかっているはずなのに、なぜか心に刺さりました。自分も頑張って幸せの振りをしていたのかもしれないと思いました。自分を見返せるいいドラマです。

「民衆の敵」の1話の印象に残ったシーン

ドラマが始まる最初のほうにテレビが流れているシーンがありました。そこで流れてたのはまさかの現実にあった大泣きした議員の騒動を役者さんが演じて丸々同じ内容でした。あまりの予想外な冒頭シーンだったので、笑いが止まりませんでした。

民衆の敵1話はFOD「篠原涼子みたいな政治家がいてくれたらなぁ」

(30代女性の感想) 篠原涼子みたいな政治家がいてくれたらなぁと思うドラマだろうなと思ってましたが、やっぱり思ってしまいました。本当にあるのかわからないですけど、裏の汚いやり方とか、おかしいこととかどんどん正していってほしいと思いました。

「民衆の敵」の1話の登場人物で好きなキャラとその理由

石田ゆり子さんが演じるまま友が好きです。最初は興味なさそうでしたが、応援してくれると、本当に親身になってくれてるし、自分自身も育児などしながら頑張って、いろんな思いがあるんだろうなと共感できまさした。

「民衆の敵」の1話の好きなエピソード

篠原涼子が選挙演説していたところに、高橋一生が演説にきて、篠原涼子が思いを語るところがよかったです。本当にこんな民衆の気持ちをわかってくれて、それを代弁してくれる人がいたらいいなと思いました。それを応援した高橋一生もよかったです。

「民衆の敵」の1話の印象に残ったシーン

両親が一応二人とも無職なのに、幼稚園に通っていてずるいとなってるのが印象的でした。今私も子育てして、まさに直面している問題なので、細かいとこまで今の世間と同じにしてるので、余計に感情輸入して見てしまいそうです。

民衆の敵1話はFOD「共感できました」

(30代女性の感想) 夫と子供と平凡な家庭を営んでいた智子が市議会議員に立候補していくところが思い切っていていいなと思いました。石田ゆり子演じる和子と主婦仲間達が自分たちの思いを智子に託すところも共感できました。智子のセリフの「そんなのおかしくないですか」まさに現代はそうだなと思いました。桐谷美玲と成田凌が1話のみの出演、驚きでした。

「民衆の敵」の1話の登場人物で好きなキャラとその理由

注目は政治家一家のエリート藤堂(高橋一生)です。ドラマの始めのベットシーン格好良かったです。そしてこの藤堂は一癖ある悪い心の持ち主なのか、市民のためを思う良い心の持ち主なのか1話の時点では全くわからないのでこれから見どころだなと思いました。

「民衆の敵」の1話の好きなエピソード

智子が市民への演説で呼びかけた言葉で「幸せなふりはやめて、幸せになりましょうよ。幸せになりたい」という呼びかけは心にズサっと刺さりました。私も保育園に子供が入れない時期があったりとドラマだけど応援したいなと思えました。

「民衆の敵」の1話の印象に残ったシーン

智子が石田ゆり子演じる和美とその主婦仲間と市議選の開票速報をハラハラしながら見守るシーンが政治家になるとわかっていても私もハラハラしながら見ていましたが落選しなので、予想外でしたが、繰り上げ当選してみんなと静に喜び合うシーンが好きでした。

民衆の敵1話はFOD「篠原涼子さんがチャーミング」

(40代女性の感想) 初回は、なんかあっさりうまく行くのね、という印象でした。議員になってからの話を書くのだからその経緯はあっさりでよいのかもしれませんが。主婦が政治に、というのでもっとガサツでがっついた主人公かと思いましたが、篠原涼子さんがチャーミングに演じられていて好感が持てました。

「民衆の敵」の1話の登場人物で好きなキャラとその理由

好きなのは主人公の旦那さん役の田中圭さんです。奥さん思いのいい旦那さんを嫌みなく演じられていて、見ていてほっとします。一生懸命なのに不器用な感じがとてもいいです。お子さんと旦那さんにシーンが癒しの時間になりそうです。

「民衆の敵」の1話の好きなエピソード

ゴミ捨て場でママ友役の石田ゆり子さんが見て見ぬふりをしたゴミの散乱を、主人公役の篠原涼子さんが当然のように片付けていたところです。これってご近所あるあるのような気がして、つい見て見ぬふりしてしましそうだな、と思いました。確かに、誰も見てないのに当然のように片付けてる人がいたら、この人は信頼できるなと思うと思ったからです。

民衆の敵1話「篠原涼子さんが大好き」

(30代女性の感想) 篠原涼子さんが大好きで、楽しみにしていました。主婦の庶民的な考えが、これからミラクルを起こしていきそうな内容に、とても面白い展開が期待できるなぁと来週から、楽しみなドラマの一つになりました。市民のために、戦ってほしいです。

「民衆の敵」の1話の登場人物で好きなキャラとその理由

旦那さん役の田中圭が良い味を出していて、ほのぼのしていて、和みます。脇役だけど、脇役じゃない、これから、篠原涼子さんを、支えていくのだと思います。貧乏だけど、幸せと感じる瞬間は、自分で見つけるのだと、名言も言っていました。

「民衆の敵」の1話の好きなエピソード

選挙活動で、一度は落選の結果が出ましたが、当選者の磯部さんの体調不良で辞退があったため、繰り上げ当選してしまったという流れが、とても面白かったです。選挙活動も、ママ友の輪が広がって、主婦仲間がいっぱい応援してくれて良かったです。

「民衆の敵」の1話の印象に残ったシーン

石田ゆりこは、お金持ちそうで、裕福に見えて、実は母子家庭で、家の中は荒れていて、外見だけの裕福さだったことが、印象に残りました。これから、ママ友として、助け合って、本当の幸せを見つけにいってほしいです。

民衆の敵1話はFOD「親子で見てもほぼ問題ない内容」

(30代女性の感想) 親子で見てもほぼ問題ない内容なので助かりました。(最近は21時台のドラマでも過激な描写が多いので…)想像していた通り、篠原涼子さんのさっぱりした役どころ&演技と個性豊かな脇役が見ていて忙しい賑やかなドラマでした。覚えたいキャラが多いので次回も見たくなりました。

「民衆の敵」の1話の登場人物で好きなキャラとその理由

やはり高橋一生の役です。謎めいていて裏に何があるんだろう?と期待させます。視聴者へのサービスかのようなシャワーシーンにはふきだしてしまいましたが、次回以降はどんな見せ場があるのかちょっと楽しみにもなりました。

「民衆の敵」の1話の好きなエピソード

篠原涼子さんがオペレーターをされている際にきたクレーム対応のシーンのフレームを伝えるママさんのエピソードです。あのママさんの言うように世の中苦労して生活している世帯が多いと思います。主婦の苦労に共感し、思わず対応しますと言ってしまう篠原さんを見て「あんなオペレーターさんは実際にいないだろうけどいてもいいのにな」と感じてしまいました。

「民衆の敵」の1話の印象に残ったシーン

普通のチャリと電動チャリが上り坂を競い合うように走るシーンです。同じ主婦としてわかるわかるといった場面でした。電動ではなくても新しい自転車と錆びついた古い自転車の違いだけでも虚しい気持ちになったりします。

民衆の敵1話はFOD「見ていてカッコいい」

(30代女性の感想) 貧乏だった主婦が人生をもう一度考え直して、市議会議員になるとはすごく勇気のいることだと思うのですが、子供のために必死になって戦うと決意して戦う姿は見ていてカッコいいなと思いました。高橋一生さんや千葉雄大さんなど豪華キャストぞろいですが、全員市議会議員という設定が面白いです。日本の政治がどうなっているのか目で政治の世界を見たことがない私たちには貴重なドラマとなるんじゃないかと思いました。

「民衆の敵」の1話の登場人物で好きなキャラとその理由

篠原涼子さん演じる佐藤がいいです。子供の一言で、立ち上がる、ポジティブな姿勢に感動したからです。常に前を見て、子供や旦那さんを思いやれるだけでなく、市議会議員となって、周りの状況をきちんと見れて、自分が何をすべきか判断するその姿を私も見習いたいと思ったからです。

「民衆の敵」の1話の好きなエピソード

篠原涼子さん演じる佐藤の息子が、卵焼きをステーキだと思って食べる、電動自動車を買ってもらうのを我慢する健気なシーンが描かれていたことです。子供なりに一生懸命母親の事情が分かってしていることなんだなと、子供の純粋な気持ちは忘れたくないと思ったからです。

「民衆の敵」の1話の印象に残ったシーン

ラストで篠原涼子さん演じる佐藤が、まさかの逆転、勝ち取りで謝罪した後に、市議会議員となって驚き、喜ぶシーン。まさか第1話からいきなり当選するとは思わなかったし、人生一発逆転を自分の力で成功させた佐藤の姿が素晴らしいと思ったからです。

民衆の敵1話はFOD「コミカルに描きながらも共感や好感が持てる」

(20代男性の感想) 1話では智子があおば市の市議会議員になるまでをコミカルに描きながらも、智子の切実な思いを市民に訴えいてとても共感や好感が持てる1話だったと思います。1話ではホームドラマ要素もあったところもよかったと思います。

「民衆の敵」の1話の登場人物で好きなキャラとその理由

1話の登場人物で好きなキャラは、古田新太さん演じる犬崎和久です。1話の段階ではかなりの悪役という印象が強かったですが、その悪人ぶりが智子へのいいスパイスとなってくれる気がしたので、その悪人キャラに惹かれました。

「民衆の敵」の1話の好きなエピソード

1度落選した智子が外に出て落ち込んでいた時に、そんな智子を慰めに俊平がやってきたというエピソードです。親子愛が感じられて、とても心がほっこりするいいシーンだったと思います。観ていて、とても癒されたのでこのエピソードを選びました。

「民衆の敵」の1話の印象に残ったシーン

智子が市民に対して、「幸せになりましょう!」と演説をしたシーンが特に印象に残っています。智子の当選したいという必死な思いがとても伝わってきたので、印象に残りました。智子の人柄が垣間見れるシーンだったと思います。

民衆の敵1話はFOD「ママたちに元気を」

(40代女性の感想) 子育てママたちが一段となって選挙活動をする姿は世の中のママたちに元気を与えたのではないのでしょうか。選挙活動がどのような状態で始まっていくのか、金額がかかることなど知りました。安易な考えから始まった市議会委員への立候補には驚きました。

「民衆の敵」の1話の登場人物で好きなキャラとその理由

篠原涼子さん、年齢がいっても全く変わらない感じがすごくいいです。ドラマでも役によって全く感じも違うので見ていて楽しいですし、同年代の人から見たら変わらない美しさにどうしているのかと知りたくなってしまうようなほど変わらないのに驚きです。

「民衆の敵」の1話の好きなエピソード

旦那さんと子供が一生懸命ママをサポートしていく姿にはきゅんと来ました。やっぱり旦那さんが一生懸命子育てを手伝っている姿は良いです。子供もママの大変さがわかっているの感じで、遅くなったママに置手紙をしてあるのにはとてもよかったです。

「民衆の敵」の1話の印象に残ったシーン

選挙活動中の批判や中傷これって本当にあるのかなと思ったりもしましたが、ポスターに傷をつけたりするのは、犯罪行為になるんじゃないのかなと思いましたが、ここはドラマだから大丈夫なのかなと思いましたが、印象に残ったところです。

民衆の敵1話はFOD「タイムリーな題材」

(40代女性の感想) ドラマの放送時期が衆議院選挙と重なり、タイムリーな題材だと思いました。主人公が政治について何もわからない人物なので、政治のことをわかりやすく説明してくれるのではと期待しています。智子が居眠り議員を起こしたシーンは気持ちよかったです。

「民衆の敵」の1話の登場人物で好きなキャラとその理由

智子の夫である公平が好きです。妻の突拍子もない行動に対して、多少反対するものの、すぐに一番の味方になってくれて、一緒に頑張ってくれるところがいいです。家族の仲が良く、仕事が長続きしないという短所があるものの、いい旦那さんだと思いました。

「民衆の敵」の1話の好きなエピソード

智子が演説をしていた場所に後から藤堂陣営がやってきて演説を始めてしまった時、泣き寝入りせず、演説を続けることで取り返したシーンが好きです。演説の内容も、飾らず正直なもので好感が持てました。智子にはこれからも権力者達に負けないで頑張ってほしいです。

「民衆の敵」の1話の印象に残ったシーン

藤堂誠が、智子の演説を聞き終わった後、拍手をして供に頑張りましょうといったシーンが印象的でした。本心からそう思っているのか、民衆に対するアピールなのか判断しかねました。彼のこれからの行動が楽しみになりました。

民衆の敵1話はFOD「びっくりするような展開」

(30代女性の感想) 似た者夫婦の篠原涼子さんと田中圭さんが、子供に惨めな思いをさせたくない、と選んだ仕事が市議会議員の立候補というびっくりするような展開でした。なかなかあり得ない設定ですが、篠原涼子さんほどの勢いがあれば、それもアリかも…と、いつの間にか応援しながら見ていました。

「民衆の敵」の1話の登場人物で好きなキャラとその理由

高橋一生さんクールで、どこか影のある役柄は、プライベートの高橋一生さんにも、似ている部分があるような気がします。そして、市議会議員ということでスーツ姿もたくさん見られるので、その度にキュンとなります。

「民衆の敵」の1話の好きなエピソード

田中圭さんが仕事を辞めて帰ってきた日に、篠原涼子さんも実は仕事を辞めてきていた、という設定で、それをどちらも責めずに「仲良しだね」と言えるおおらかさが良いなと思いました。子供もノビノビ育ちそうだなと思います。

「民衆の敵」の1話の印象に残ったシーン

完全に準備不足で市議会議員に立候補した篠原涼子さんが落選するのは仕方ないかな…と思っていたのですが、当選者が健康上の理由で辞退して、まさかの繰り上げ当選というシーンには驚きました。ついている人がというのは、こんな風に棚からぼたもち的なことが起きるのだと思います。

民衆の敵1話はFOD「もういちど観ようと思います」

(30代女性の感想) 私は、ドラマをとりあえず1話観てみて継続して観るか観ないか決めますが、「民衆の敵」はもういちど観ようと思います。それは、最初篠原涼子さん演じる智子が最初はお金目当てだったのが、世の中を変えたいと感じてくれたので、どこまで変わるかが楽しみになってきました。"

高橋一生さん演じる藤堂誠が気になるキャラです。いまの段階では、智子に力をかしてくれそうなキャラですが、いつか裏切られるのではないかと深読みしてしまいます。個人的には、市長も巻き込んで良くなって行ったらいいなと思っています。 ママ友たちが協力してくれるようになっていくシーンが好きです。最初は批判的な3人グループも途中から味方になってくれるところが良かったです。石田ゆり子演じる平田和美がサポートの中心になり凄いママ友のネットワークを生かした方法も好きです。

恐らく批判が多少来るかなーと思ったシーンが印象的で、観ていて心配になりました。それは、時給950円を連呼しているシーンです。残念なことに、あーあ。と思ってしまいました。架空の地域なのか、東京なのかわかりませんが、もっと低い所がたくさんあるのになー、たぶん批判くるだろうな。と、そこが印象に残ってしまいました。

民衆の敵1話はFOD「竹を割ったような性格でわかりやすく主人公」

(30代女性の感想) 篠原涼子さんの立場(子育て、貧乏)が自分の現在の境遇と似ておりため、とても面白く拝見できました。きっと子供をもっているママ達であればみんな同じように見れると思います。市議会議員に立候補というのはやっぱりドラマだなと感じてはしまいますが、保育園の現状等の話がでると「そうなんだよね」と思ってしまいます。次回以降に政治の話が濃くなっていっても子育ての話題からは離れてほしくないなと思いました。

佐藤智子は明るく正義感が強く、竹を割ったような性格でわかりやすく主人公だなと思えるキャラは久々にみたような気がします。それとやっぱり同じ子育てママというところにとても親近感を持ちました。選挙の助っ人にはいっているママさんたちも素敵でした。

名前は忘れてしまいましたが、選挙活動で実際とは違う内容の批判をされている市議会候補の方に反論をしている中で言っていた「仕事を辞めると保育園をやめなきゃいけないなんておかしい」等、保育園の仕組みなど調べた時に不安に思うことを堂々と言っている姿がなんだか誇らしく感じました。 選挙カーが自宅の前を通った時に、佐藤智子が「うるさい、私は絶対使わない」と話しているシーンは本当に先週まで感じていた人が多いだろうなと思ったし、みんなの思いをドラマでいってくれてありがとうと思いました。

民衆の敵1話「登場人物が魅力的」

(40代女性の感想) 面白かったです。悔しいけど、面白かったです!冬の月9なら恋愛物がいいのにと思っていました。政治も興味ないし…。でも、登場人物が魅力的な人が沢山出ているのでとりあえず観るかと、軽い気持ちで観ました。…が、さすが篠原涼子さん!どんどん惹きつけられて、軽く観るつもりがガッツリ観ていました。次回も絶対観ます!

好きなキャラクターはやっぱり篠原涼子さん演じる主人公の佐藤智子!はじめはこんな理由で(お金欲しさ)で本当に当選するの?と思いましたが、彼女の言っていることはまさに、私たち一般人の言いたいこと!これからも沢山沢山発信して頂きたいです。そして、是非是非、政治家の方々に観ていただきたいドラマです!

好きなエピソードは、主人公の智子が「玉子焼きをステーキと思って食べている、でもやっぱり玉子焼きは玉子焼き、ステーキが食べたい!」と訴えるところ。例えはオーバーですが、本当にそうです。お金に余裕のない私たちは沢山のことを我慢しています。智子にはこれからも私たちの苦しい生活をどんどん代弁していって欲しいです。

印象的なシーンは保育園問題のシーンです。私は今、保育園事情をよく知りませんが、このお話しの中では仕事をしていない人は子供を保育園に預けてはいけないというもの。セリフでもありましたが、本当に「これっておかしくないですか?」。元々働く気のない人は当然ダメだと思いますが、今回のように不幸にも職を失ってしまった人もダメなんて…。政治家の方々はこういった保育園事情をご存知なのでしょうか?きっとこのシステムは保育士さんが足りないから起きているのではないかと思いますが…。政治家の方々は沢山お給料、頂いてますよね?少しずつ減らしたら保育士さんのお給料くらい、出ると思います。保育士さんの低賃金問題こそ、国会で話し合うべきでは?本当に「これっておかしくないですか?」

民衆の敵1話「高橋一生演じる藤堂が気になります」

(30代女性の感想) 篠原涼子主演ということで、今回はどんなスカッとする内容かと思って楽しみにしていました。私も同じ子育て中のママ、しかも、私は二人の母親ですが、上場企業で働いていました。でも、やりたい仕事とできる仕事の現実に疲れ、辞めてしまったので、石田ゆり子演じる平田が自分と重なってみていました。

高橋一生演じる藤堂が気になります。ぼさぼさ頭でガランとした殺風景なアパートにデリヘル嬢を呼ぶ典型的な「ダメ男」なのかと思いきや、バシッとスーツを着こなし、髪を撫でつけ、饒舌に演説カーの上で話す姿は、どんな秘密や過去があるのか楽しみになるキャラでした。

智子が「年収950万円ほしいから立候補する」と言って、全財産の50万円を下ろそうとし、夫の公平が「貯金ゼロはやばいよ!」と止めようとするやり取りのところが好きです。でも、結局は夫の公平が折れて、全財産の50万円を下ろしてしまうところは、「夫の公平は何て理解がある人なんだろう」と改めて思いました。

同じ立候補の磯部の妨害を受け、窮地に立たされた智子が、磯部の演説カーに乗り込み、「この世の中は、みんな我慢している。だけど、幸せになりたいんだ!」といった時に、平田がぎゅっと子供の手を握るシーンです。どことなく、いつも諦め顔だった平田が、意志を持った瞬間だと見えました。

民衆の敵1話「久々に見ていてスカッとしました」

(50代男性の感想) ごく平凡な主婦が、市議会議員の報酬目当てに立候補し、世の中におかしいと感じることを率直に指摘し、間違って入れば素直に謝罪した上で、自分の見解を主張する姿は、久々に見ていてスカッとしました。普通の人が、選挙に感じていることをドラマ化している印象を受けました。

篠原涼子さん演じる佐藤智子の気性の良さは、好きなキャラです。思ったことを、相手が誰であろうとスパッと主張でき、人に謝ることができる姿は気分が良かったです。周囲の人間を巻き込む人間性を感じたことも好きな理由です。

佐藤智子(篠原涼子)が、初めて議会に参加した際に、後ろで寝ている男性議員(大澄賢也)の頭を叩いて起こすシーンは、現実社会での国会を連想させるものがあり、面白く現実にも起きてくれないかと思わせるエピソードでした。悪いことを見て見ない風潮の現在を風刺した感じで、面白かったです。

ベテラン議員(笹野高史)の街頭演説で、悪口による攻撃を聞いて、佐藤智子が弁明させろと登壇し、自分の過ちを認めて謝罪した上で、自分の見解を堂々と演説するシーンは印象的でした。現実の議員での謝罪は多いものの、ドラマのように、自分の見解を述べれるものは見たことがなく、痛快でした。

民衆の敵1話「既にハマってしまいました」

(40代女性の感想) スカッと気持ちい今スタートで既にハマってしまいました。私は幸い二児の母ながら企業で働けていますが、周りには出産と同時に仕事を辞めたママ、再就職もなかなか見つからない、やっと見つけた仕事は低賃金の時給制、、など私の周りの小さくて深刻な現実を訴えてくれた佐藤智子の選挙演説には思わず拍手!でした。難しい社会問題をどう切り開くのか今後の展開が楽しみでたまりません。毎回当選する有力者も、私の地域の◯◯さんみたい(その方が腹黒いかどうかは分かりませんが)だし、二世クンや頭悪そうなアイドル系議員も、何となくリアリティーを感じます。今後この個性的な面々が政治家あるあるネタを随所で披露してくれそうで期待度◎ですね。

役名を忘れてしまいましたが、MEGUMIさん良かったです。いるんですよねー いつもママ同士ツルんで中途半端にプライド高いな人。でもきっと彼女も子育ての狭い世界でしか生きてなくて鬱屈したものがある。それを佐藤智子が分かりやすい言葉で具体化してくれてスッキリしたんですよね。気がついたら共感していて今まで小馬鹿にしてた事は忘れて(こういうタイプの女性は都合良く忘れられる)サポーターになる。きっと頭も良くて社交性もあるから、平田和美とは別の切り口でヒロインを支えてほしいなー と思って見てました。どうか今回限りの登場になりませんように、、

対象的なのが元キャリアウーマンのママさんたち。落ち着いていて知的な雰囲気で描かれてました。 最後の場面で、寝ている議員を叩き起こすところ!議会あるある ですよね。国会中継見てても考えてるのか寝てるのか分からない、、きっと寝てるんだな、て議員さん。国民の税金貰ってそれはないでしょう!きちんと怒って欲しい!本当にこんな人に現れて欲しい〜と思い大爆笑してました。

藤堂誠が佐藤智子の演説に拍手するシーン。その前のデルヘリ嬢との歪んだ会話(やっぱり高橋一生君のサービスカット出ましたね 笑 去年の斎藤工じゃん!)との対比もあり、本音なのか何か意図してるのか全く分からないあの笑顔と拍手にはいろんな想像、いや妄想が掻き立てられます。

民衆の敵1話「魅力的で見ているだけで楽しくなります」

(50代男性の感想) 篠原涼子が演じる佐藤智子が魅力的で見ているだけで楽しくなります。正義感にあふれていてとにかく前に進もうとする気持ちが伝わってくるのでわくわくします。夫役の田中圭も妻を応援している姿もよく困難に一緒に立ち向かうのでうらやましくなりました。市議会議員選挙に50万円で立候補できることも知り驚きました。

主演の佐藤智子が型破りですが猪突突進ですが憎めないキャラで廻りのみんなを振りまわすところが面白いです。中卒で政治について何も知らない状態で立候補しますが、いつのまにかママ友が応援してくれるところから今後何かしてくれるのかと期待させてくれるところが良いです。

藤堂誠が演説しているときに佐藤智子が突然スピーカーで自分の生い立ちをしゃべり初め、みんなが幸せになることを切々と訴えるところはジーンときました。普通の主婦が市議会議員となる決意がわかるいい場面でした。

磯部真蔵が佐藤智子の子供が保育園に通うことを非難しているときに、選挙カーの上でまず現状を謝る姿は印象に残りました。また今の制度が悪いことを正直に訴えて政治を変えようとしてスピーチするところは名シーンでした。

民衆の敵1話「よく言ってくれた!」

(30代女性の感想) よく言ってくれた!と思うような政治に対する不満や社会に対する不満を代弁してくれました。不満や背景がリアルなので、このドラマを見て感化される政治家が出てくれないかな、と淡い期待を持ちました。分かりやすい政治ドラマだと思いました。

高橋一生演じる藤堂真です。好きなキャラというより、今後気になるキャラです。政治家の家系だからということで出馬したお坊ちゃま。きっと政治なんかこれっぽっちも興味ないんだろうけど仕方ないんだろうなと思って見ています。かわいそうと思う気持ち半分、それでも当選してしまうんだよなという人気投票的なシステムに現実を感じています。

智子の保育園問題につけこむ議員に「陰口言わせてるんだから弁解させろ」といって選挙カーに乗り込むシーンが好きです。男らしい(いい意味で)!

選挙カーで演説して回る候補者にボソッと「あいつらに絶対入れない。同じことばっかり何回も言ってるし」みたいなシーンも好きです。わかる!わかるよ!と思いました。

藤堂の経歴を紹介しているところに自分の経歴をぶつけて演説するシーンがとても印象的でした。こういう建前とか恥とか体裁とか気にしない、本当に国の事を考える人に政治をしてほしいな、と思いました。智子は金目当ての立候補でしたけど。

民衆の敵1話「篠原涼子さんが好き」

(30代女性の感想) 篠原涼子さんが好きなのでなんとなく観ました。同じ主婦ということで主婦の気持ちで見ていて共感する部分はたくさんありました。「おかしくないですか?」と問いかける場面はまさにみなさんが感じていることだと思ったのですっきりしました。

高橋一生さん演じるライバル議員がいいですね。まだ物語のはじめなのでどう絡んでくるかはわかりませんが時々フッと笑ったりする場面では性格が現れていてこれから楽しみです。クールそうですがなにか謎めいているのでどう出てくるのかな。

コールセンターの場面が印象に残りました。私は以前働いていたところではコールセンターではありませんが苦情を言われることが多かったです。マニュアルがあってそれに添って言わされているんだなと思ったら苦情を言われても上手に対応できるのかもと思いました。

ワイドショーで見た汚職事件のことをすぐに調べてみるというのは今の世の中を反映しているなあと思いました。すぐに市議会議員が高額な報酬をもらっているということも調べられるしネット社会だと思いました。それですぐに議員になろうと思う行動力もすごいと思いましたが物語のテンポが早くて楽しかったです。

民衆の敵1話「ぶっ飛んだコンセプト」

(20代男性の感想) 一般の主婦が何を思ったか市議選に立候補しちゃうというぶっ飛んだコンセプトが面白いです!政治、市議選って一般的に堅苦しい感じや絵空事を並べてるイメージがあると思うのですが、その中で主婦が心から実現したい現実的な理想を訴えていくという話の流れに感慨深いものがありました。

やはり佐藤智子です。思い立ったらすぐ行動する姿勢が良いです。理想論を並べるだけ並べて現実に移せない市議より一般市民が望むほんの少しの幸福を実現するために一生懸命になれる市議の方が断然現実的だし好きだと思えるからです。

佐藤智子が貯金を使ってまで立候補するところです。最初の動機こそ不純だったかもしれませんが変に取り繕うことをせず、手作り感があって努力も感じますし、決して上手くない演説でも諦めないで訴え続ける姿勢が素晴らしいなと思ったからです。

和美と協力して人を集めていくシーンです。主婦層に狙いを絞る戦略を打ち出し、支持者の獲得だけでなく選挙スタッフにも主婦を取り入れたところは印象深かったです。子育てのために仕事を諦めた女性がまた働く場合の大変さなどは現実問題でもよくあることなので興味深かったです。

民衆の敵1話「政治の裏事情」

(40代女性の感想) 最近、ドラマ離れしていましたが、ちょうど選挙の時期と重なったので、興味がわいて、第一話、拝見しました。かなり着色されているにせよ、一般市民では知りえない、政治の裏事情を垣間見れそうなので、続けて見てみたいと思いました。

もちろん、篠原涼子さんです。肩までバッサリ、カットされた髪型は、子育て真っ最中の主婦っぽくて、涼しげに電動機付き自転車をこいでいる石田ゆり子さんを横目に、汗だくで必死で自転車をこぐ姿は健気で、共感が持てました。

篠原さんのお子さんが、卵焼きを目をつぶって牛肉だと想像しながら食べる姿がとても可愛くて、印象に残っています。裕福ではないけれど、両親が明るいせいか、子供もそれも一緒に楽しんでいる感じが、とても良くて、今後も楽しみです。

後から割り込んできた、同じく議員に立候補されている高橋一生さんの演説を遮り、自分の言葉で思いのたけを叫ぶ姿が、とても印象に残っています。近々、県知事選があるのですが、こんな熱い演説が聞けたら、もっと県政にも興味がもてるのに、と感じました。

民衆の敵1話「目が離せませんでした」

(20代女性の感想) ごく一般的な家庭の主婦が夫婦揃って、職を失ったことをきっかけに市議会選挙に立候補するという、もしかしたら身近にあるかもしれないような内容で、次の展開が気になるものでした。選挙までの主人公たちの奮闘する様子も、見ているこっちがドキドキするようで目が離せませんでした。

私が好きなキャラは、田中圭さん演じる佐藤公平です。元々、田中圭さんは好きな俳優で、田中圭さんが出るということでこのドラマを拝見しました。ドラマのなかで、田中圭さんは妻役の篠原涼子さんを支え、時に励まし、頼りなさそうに見えながらも意外としっかりいているというギャップが良かったです。 最初は二人きりで始めた選挙活動でしたが、石田ゆり子さん演じる平田和美を始め、最初は白い目で見ていた多くのママ友たちが二人の選挙活動に協力していくエピソードが私は好きです。女性の社会復帰問題について触れていたことがとても良かったと思います。これから社会に出ていく上で、この問題の解決がとても必要だなと思っています。

篠原涼子さん演じる、佐藤智子が、他の立候補者からの圧力や嫌がらせを受けながらも、その立候補者の選挙カーに乗り込み、自分の考えを述べたシーンが印象に残っています。智子の一つ一つの言葉がとても胸に響くものばかりで、息子を保育園に通わせることをやめるなんて勇気がいったんだろうなと思いました。

民衆の敵1話「期待感がありました」

(30代男性の感想) 主人公の家族は貧しい生活で、しかも共に職を失った状態で選挙に出るということはとてもリスクが高く普通しないのになと思いました。動機が議員になれたら給料が良くなると期待を抱く単純さには笑いました。勉強苦手で分からないことだらけでも、批判されようとも前向きに自分の意思を通して演説する姿が良く、どう斬り返すんだろうと観てて期待感がありました。

藤堂 誠(高橋 一生)です。どうしようもなく堕落した生活を送ってそうですが政治家一家のサラブレットというギャップに惹かれました。心に深い闇がありそうなので、どういう人間なのか今後何を成すのか気になります。

佐藤の演説に興味を持った1人の主婦から、どんどんママ友仲間の輪が広がり味方してくれる人が増えていくところが良かったです。最初感じの悪かったママ友も最後は応援しだし、家にまで来ていたし、佐藤の落選(最初に一報が)のとき肩を落としてる感じは哀愁がありました。

藤堂 誠(高橋 一生)が主人公の佐藤 智子(篠原 涼子)の演説の後、その良さに気付いたような興味を持っているようなそぶりが印象に残りました。藤堂は闇の部分がありそうなので、今後の二人の絡みが気になるところです。

民衆の敵2話「スカッとしてとても痛快」

(30代女性の感想) 見終わった後にスカッとして、とても痛快でした。ああいう役が篠原涼子さんとても似合います。あとは、犬崎さんや市長が今後佐藤智子とどう接していくのか楽しみです。見た後にモヤモヤする気持ちになるドラマもあったりしますが、これは本当に晴れ晴れした気持ちになります。

ゲストで出演されてた水川あさみさん、とても良かったです。ああいったナチュラルな役もこなせる素敵な女優さんですよね。公園を大事にしている気持ちがとても丁寧に説明されててわかりやすかったです!応援したくなりました。

古田新太さん演じる犬崎が、最後に佐藤智子が謝らずに反撃した際にものすごーく怒るんだろうなとヒヤヒヤしながら見ていたら、その逆に彼女を気に入ったかのような表情をしていたのでそれがとても意外でした。本心が気になります!

高橋一生さんの議員の時と普段の時とのギャップが凄くてとても印象に残りました。あのコールガールの女の子の事を本当に好きなのか、それともただ寂しさなどを埋めているだけなのか、すごく気になったし高橋一生さんの演技が上手で引き込まれました。

民衆の敵2話「市議会議員の仕事内容を自然に盛り込んでいる」

(20代男性の感想) 劇中に市議会議員の仕事内容を、とても自然にストーリーに盛り込んでいると感じました。ドラマの展開の邪魔にならずに分かりやすく、それでいて説明くさくならずに説明しているところに好感を持ちました。おかげで、市議会議員の仕事に興味も持てました。

2話の登場人物で好きなキャラは、犬崎です。彼は、典型的な権力者ですが、前田への謝罪を拒否し思ったことをストレートに発言してしまう智子を面白いと感じたあたり、型破りな権力者であるように感じました。今後が楽しみなキャラになりました。

智子と山下が公園で話をしているシーンです。山下の話は、公園などの街の施設を壊したくないと思う人には共感できるエピソードだと思いますし、反対をしていてもどうせ事態は変わらないだろうと諦めている人には、山下の行動は響くものがあるのではないかと感じたからです。

智子が議会で「政治家」という言葉の意味を辞書で引いて説明をするシーンです。辞書に書いてある1つ目の意味の政治家にはなりたいけど、2つ目の意味の政治家にはなりたくないと言ったのが非常に智子らしいと感じて印象に残りました。

民衆の敵2話「意外と前田敦子さんいい味出している」

(30代女性の感想) こちらのドラマ面白くなってきましたね!!それぞれのキャラが引き立ってきた気がします。主婦目線で政治をしていく。本当にこういう方がいてくれたらいいなと思います。居眠りしたやつをまた追及できてスッキリしました!

私、意外と前田敦子さんいい味出していると思います!あまり演技が上手なイメージがなかったんですが、もとアイドルの役、上手にこなしているなと思いました。最後らへんのシーンで篠原涼子さんが主張する場面で、私は関わりたくありません。という感じが凄く出ていました。笑

公園を撤去して、線路を通過するという案が出ていました。水川あさみさんが昔、いじめから自分が救われた場所だから撤去しないでほしい。というシーンがあって、篠原涼子さんは流れ的に議決を反対するのかと思いきや賛成しました。予想を覆してくれたところが面白かったです。

印象に残ったシーンは、政治とはと辞書をめくるシーンです。私はこうはなりたくないけど、こうはなりたいです。といったシーンです。政治とは世なのかを変えたいと純粋に思っている人がなる職業です。そう改めて思いました。これからの改革が楽しみです。

民衆の敵3話の動画「嘘をつかないと守れないことってあるよなぁ」

(30代女性の感想) 嘘をつかないと守れないことってあるよなぁと感じました。ドラマだからみんなが幸せになれる方向で終わりましたが、現実には難しいこともありますよね。そういったことを改めて感じるお話でした。でも楽しく観れました!

藤堂誠(高橋一生)始まって3話ですが、まだ智子の敵なのか味方なのか分からない雰囲気がとても面白いと思います。手助けをしてくれたり、暗い表情を見せたりまだまだ謎だらけなので、今後どんな人か明らかになるのが楽しみです。

智子が一馬に向けてかのんちゃんの動画を見せるお話のところが素敵でした。かのんちゃんのありがとうで一馬が救われたような印象を受けました。自分のしたことに対して心からのありがとうが返ってくるってとても嬉しくて素敵だなと感じます。観ているだけで幸せな気持ちになれたので、当事者ならなおのことだと思います。そういったことを自分でもやっていきたいなと思いました。

藤堂と莉子が一緒にケーキを食べるシーンです。藤堂の本当の人柄?が見えるようで、議員としての表の顔とギャップがあってとても人間的でひきつけられます。莉子も明るくあっけらかんと話をしますが、少し考えるととてもいいことを言うなと思います。莉子がとにかく可愛くて登場シーンを増やして欲しいなと感じます。

民衆の敵3話の動画「観ていて心が痛くなりました」

(30代女性の感想) 母子家庭の一部の現状を見た気がしました。子供を育て生活していくのに必死で働いていた結果、子供がひとりぼっちで夜遅くに徘徊。実際にもこういう子供が沢山いるかもしれないと思うと、観ていて心が痛くなりました。

今井カズマ。親を大切にしていたり、困った人を助けたり、ホントに心が優しい人なんだろうなって思いました。もし自分がコンビニでカズマと同じ様な場面に遭遇しても、きっと何もしてあげられずただ見ているだけで終わってしまいそう。

今井カズマが親子を守るためについた嘘。誘拐というより保護に近いけど、何も知らない人から見たら誘拐。今の世の中、何が正しいのか判断が難しい事が多いなと考えさせられる話でした。知らない人に挨拶しないって小学校で教えているのにもビックリした。

拘置所から出てきたカズマが佐藤智子に言った一言。余計な事しやがって。親子が離れ離れにならないように取った行動なのに、公に言えない事情を知っていたから出た言葉。それぞれの理解の仕方で幸せになる人がいたり、不幸になる人がいたり、平等に幸せになるのはホント難しい。

民衆の敵3話の動画「佐藤議員はとっても幸せ」

(30代女性の感想) 佐藤議員はとっても幸せな方だなと思いました。サポートしてくれるママ友もいるし、家庭を支えてくれている夫もいます。私生活が普通に幸せな人が議員になって市民みんな幸せにしてくれる、そんな議員が私の周りにもいたらいいなと思いました。

園田議員です。とっても寂しい私生活を送っているのだなと思い、友人のお店から追い出されてしまうシーンがとても面白かったです。斉藤さんならではの演技で、とってもいいキャラをしていて、出番は少ないですが、ちょいちょい出てくるのがとっても楽しみになりました。

莉子が渡辺さん(藤堂議員)にケーキを作って持っていくシーンが好きです。お皿もスプーンもなくて、手でペロリとクリームを二人で舐めて、美味しいって。渡辺さんの笑顔が柔らかく、なんだかほっこりするシーンでした。

かのんちゃん親子の動画で一馬くんへのお礼を言っている時の、親子の素敵な笑顔がとても印象に残りました。議員の仕事はここまでするのかとも思いましたが、こうやって市民一人一人を少しずつ幸せにしていければ、素晴らしいことだなと思いました。

民衆の敵3話の動画「周りの関係性を気にしないキャラクターが大好き」

(30代女性の感想) 篠原涼子さん演じる、佐藤智子さんのような、一生懸命親身になって話を聞いて調べて、問題を解決してくれる市議会議員の方が実際にいたら、心強いなと思いました。シングルマザーの現状の厳しさを目の当たりにしましたが、これからの日本、子育てしやすい環境を作ってくれることを望んでいます。

篠原涼子さん演じる、佐藤智子さん。いつも前向きで元気で、天然というか知識不足というか、えっ?と思うびっくりする発言も多いですが、思ってることを伝えられて、行動できることは素晴らしいことだと思います。私も見習いたいです。

篠原涼子さん演じる佐藤智子さんの周りの関係性を気にしないキャラクターが大好きです。犬崎議員に、車を借りてしまうなんて、さすがだなと思いました。市議会議員でもあり、母でもあり、ママ友を通じて情報を集めたり、母であることも仕事に生かせており、理想な働き方だと思いました。

カノンちゃんのお母さんが、娘に良くしてくれてありがとう…ありがとうと伝えるシーンです。娘に寂しい思いをさせてしまってるのは分かっていても、働かないと生活していけない、そんなどうしようもない状態にすごく悩んで苦しいのが伝わってきました。

民衆の敵4話の動画「痛い思いをしながら議員として成長した」

(30代女性の感想) こども食堂っていいですね。しかし、運営の現実などうまく描かれていました。主人公の智子は無知ゆえに、いいと思ったらどんどん進んで行ってしまいます。パワーはあるんですが、また痛い思いをしながら議員として成長したと思います。

岡本が良かったです。今までどんなキャラクターなのかわかりませんでしたが、今回スポットが当たって議員としてやりたい事など内面がわかりました。商店街のおばちゃん達にかわいがられている姿は、いつもの議員姿とは違ってかわいかったです。

こども食堂が軌道にのってきて、主人公たち議員もこども食堂でご飯を食べるエピソードが良かったです。こども食堂のメニューのオムライスやパスタがすごくおいしそうでした。こどもに混じって食べる光景が良かったです。

岡本と末亜とのシーンが良かったです。今までは智子ばっかりクローズアップされてきましたが、他の新人議員にもスポットが当たってきました。二人が話すシーンは内面がよくわかりました。いつも何を考えているかわからない末亜の新たな一面も見えました。

民衆の敵4話の動画「人柄が良い」

(30代女性の感想) 篠原涼子さん演じる佐藤の派閥関係なしに、子供食堂を作り、一歩急がば回れを無視して失敗してしまったが、しかしそれぐらい地域や商店街、周りの人を大切にしたいと思いがひしひしと伝わってきて、佐藤は本当に人柄が良いなと思いました。

篠原涼子さん演じる佐藤。自分のことよりも周りの人のことを考えて、行動できる人だからです。その行動がいつも深く考えて出た行動だけれど、佐藤の持ち前の賢さや人間性から出てくるものも関係しており、そういった人間性を持った佐藤が羨ましいなと思うからです。

佐藤が決議書ができるまで、子供食堂を経営する姿とその内容。ひとりで居る人はここに来なよ、ご飯食べにおいでよ、という優しい呼びかけで人を集めたことです。人間の心の居場所を与えてくれる場所を作り出すのはなかなか難しく、しかし今の日本にはこういう場所が必要だと思ったからです。

高橋一生さん演じる藤堂が、自宅で同棲している女性に、市議会議員としてスピーチを偶然見られてしまうシーン。理由は藤堂のリアルの顔が第3話まで陰のある、市議会議員の世界とはまったく違った雰囲気でそのギャップに驚き、女性に何を求めているのか気になっていたので、スピーチを見られたことで女性と口論となり、ドラマが今後ますます面白くなっていくポイントだと思ったからです。

民衆の敵4話の動画「現代社会の課題」

(20代女性の感想) 現代社会の課題要素がすごく表現されている回だと思いました。前半にあった親の介護の大変さ…。そして共働きが主流になった現代での鍵っ子の子どもたち…。私自身が鍵っ子でしたし、先日出産したばかりで子どもの将来や経済的なところを考えるとどうしても鍵っ子にさせてしまいそうです。そんな不安や現実を考えてるときにこの話は心に刺さりました!近所にある商店街は確かにさびれてきているし、ああいった子ども食堂や少し預かって頂ける場所があるだけで安心です。今の社会ではなかなか昔ながらの近所付き合いがなくなってきており助け合いは防犯のためにも必要なのでは?と感じました。

やはりヒロインの佐藤議員ですね!突拍子もない発想に加え、安易的だけど周りに愛されるキャラでいろいろな難関を超えていく姿に憧れます。子ども愛に満ちている姿も母親として憧れます。現実にもああいったまっすぐな議員さんがいたら新鮮かもしれないなぁ。って思いました。

子ども食堂ですね。「子どものために改革したい」という熱い想いを最初から持っていたからこそ、思いつくことだと思います。周りとの連携が最初は足りませんでしたが、その部分を改善すればすごく理想的な計画ですね。

前回出てきたお兄さんを引き続き幸せにするということで、子ども好きな部分をピックアップしたのち「人のため」ではなく、「自分のため」と意識が変わる瞬間が印象的でした。いろんなことで心を閉ざしてしまったり、塞ぎ込んでしまったりする方を勇気づけることや自信を持てる可能性に繋がるのではないかなと感じました。いろんな人にエールを送ることができる内容だと思います。



民衆の敵5話「ドラマとしては異例のパターン」

(20代男性の感想) 政治家の汚職問題って、普段のニュースでも結構耳にするだけに、身近な問題ではないかと思ってしまった自分がいます。河原田が黒か否かすら分からず終わるというドラマとしては異例のパターンであるように感じましたが、それもリアルだと思いました。

5話の登場人物で好きなキャラは、市役所の福祉課長・富田です。5話から登場したキャラであり、5話の出番も少なかったですが、少ない出番の中でも富田がいい味を出しているような印象があったので、気に入りました。

智子の家に来た藤堂が、意外にも駿平の相手をちゃんとしてあげていたというエピソードが好きでした。小出の台詞にもあったように、藤堂が子供好きというのが意外でしたので、そのギャップに惹かれて好きなエピソードとなりました。

5話で印象に残ったシーンは、自殺をしてしまった望月のことを思いながら、政治に対する疑問を犬崎に智子が訴えるシーンです。智子と望月の絡むシーンがあっただけに、望月を思う智子に感情移入をしながら見ることができました。

民衆の敵5話「人の命の重み」

(30代男性の感想) 佐藤が汚職をしている議員を突き止めて、河原だと分かり、望月に責任を擦り付け自殺した彼の存在を無駄にしないで、人の命の重みを考える姿勢が素晴らしいと思いました。普通は市議会議員の世界にいたら、流すべきところを流さない、そこをあえて、ドラマに映し出す、このドラマの作り方も面白いと思いました。

篠原涼子さん演じる佐藤。やはり、物事を冷静に堅実に捉えて今回も誰もスポットを当てなかった、望月の自殺に心を痛め、犬崎に訴えるその姿の心打たれたからです。ラストの古田新太さん演じる犬崎とのラストに市議会議員としての今後がますます楽しみな佐藤の姿が沢山映し出されたからです。

河原が汚職している人物だと分かり、その罪を擦り付けて自殺させておきながら、秘書の行動は分からなかった、次の選挙で人に認めてもらうという河原の宣言に佐藤がこんな政治はおかしいと犬崎に訴えたことです。視聴者の私たちの心を代弁してくれているし、誰も気づかないでおかしいと思っていることをひとりで溜め込まず、口に出す勇敢さに心打たれたからです。

高橋一生さん演じる藤堂がプライベートで貢いでいる女に、今度は直接会おうと名刺を渡されているシーン。藤堂と女性の関係が気になるし、今後の女性との物語の進み方も興味があるし、プライベートの藤堂が何を求めてるか知りたいからです。

民衆の敵5話「衝撃のストーリー」

(30代女性の感想) 市長が汚職をしているとうわさがあり、市長の秘書の望月が恋人にだまされて建設会社の入札価格の差額を市長のために政治資金に当てればよいと言われるがままに汚職をしてしまいます。佐藤智子は、真相を暴こうとしますが、犬埼が先にマスコミにリークしてしまい、責任をとるために望月が命を絶ってしまう衝撃のストーリーで、犬埼が全ての黒幕では?と思いました。

佐藤智子の夫の公平が、智子の暴走をなにかと適確に助言や軌道修正していて、癒し系のナイスパートナーだと思います。深刻な内容のドラマですが、コメディータッチのこの家族を見ていると楽しく明るい気持ちになり、癒されます。

最後に、佐藤智子が犬埼派の人たちに、望月が命を絶ってしまったことを軽く扱う言動に、「これでいいのか、結局全て望月が責任を負って選挙で、真相は分からないままで、こんな政治はいらない。」と言い切るところがスッキリしました。

藤堂が市役所に出向くと、福祉課の課長が「内部告発したものはいない、全ては犬埼に報告済みなので聞いて欲しい。」と言われて、市役所の内部にまで犬埼の手が伸びていることが分かりました。犬埼の支配力の強さと、彼の現市長を辞職に追いやろうと画策している様子、佐藤智子に市長になってほしいと伝えるあたりから、彼のあくどい魂胆がに現れてきたなと思いました。

民衆の敵5話「人間の世界の冷たさ」

(50代男性の感想) 新米ママ議員智子が、SNSで何気につぶやいたことが、拡散し、大事になり、SNSの恐ろしさと、あらためて威力を感じました。また、人が亡くなったのに、議員は、関係なしに選挙の事ばかり、智子と同様、寂しさを感じ、政治の世界と言うか、人間の世界の冷たさをよく表現していると思いました。

やはり主人公の新米ママ議員の智子かな、天然だが、おかしいことはおかしいと言ってしまう。政治の、臭いものには蓋をしろ的な考えは通じず、それを明かすことが正義と思っており、これからも何をしてくれるのか期待して見てます。

今回は暗いお話が多かったですが、告発資料が智子の家に届くと言うことで、新人議員達を智子が家にご招待しました。手巻き寿司パーティーをし、高橋一生演じる藤堂議員が、智子の息子を膝に乗せて、卵焼きをお肉と言って食べる話は、ほのぼのさせられました。

やはり、汚職の疑惑が明るみにでて、市長の秘書が、耐えきれなくなり自殺するシーンです。市長の指示があったのか、秘書みずからしたのか、または、だれか市長に敵対する議員にはめられたのか。いずれにしろ、物悲しく、あってはならないと思いました。



民衆の敵6話「悩む智子の姿」

(40代男性の感想) 智子が市長選に立候補したことで、周りの人との関係がだんだん変化していく様子が描かれていて、そのことで悩む智子の姿との対比がわかりやすかったです。また、犬崎の本心が少しずつ明らかになって、結局智子は「市長にならされた」だけだったというのは、政治の世界らしさが出ていたと思います。

前市長が秘書と自殺前に交わした会話を思い出したり、智子のことを伝えるニュースを見ている時の表情や就任インタビューでの「あなたの味方だから」という言葉から、彼女が智子に理想の自分を重ね合わせているような気がして、この先彼女がどんな行動を取るのかが楽しみになりました。

智子が選挙演説をしている際に「きれいごとだろ!」とヤジを飛ばされた後に、「きれいごとを実現するのが政治だ」と言った後に周りの人を納得させる話をするシーンは、日本の政治家の方々もそういう気持ちでいてほしいと感じました。

藤堂が莉子とホテルで食事をした後「会えなくなるから」と伝えるシーンは、本心で言っているわけではないことが分かるだけに見ていてつらいものがありました。このまま二人の関係が終わりにならない展開にしてほしいと思いました。

民衆の敵6話「軽快なテンポ」

(20代男性の感想) 6話は智子が市長に立候補して当選するまでが描かれていましたが、そこに至るまでの展開が非常に早く、観ていて飽きませんでした。これくらい軽快なテンポでストーリーが進んでいくのは、とても爽快感が味わえると改めて感じました。

6話の登場人物で好きなキャラは、バスで泣いていた赤ちゃんをうるさいから降りろと言った男性に、お前が降りろ!といった女子高生です。その女子高生があまりにさらっと男性を成敗していたところが、ナイスキャラだと感じました。

6話で好きなエピソードは、公平に相談せずに市長に立候補してしまった智子に対して、公平が相談してほしかったと言ったことです。奥さんに素直に気持ちをぶつけられる公平がとても素敵だし、いい旦那さんだと感じました。

6話で印象に残ったシーンは、望月が自分がしてしまった河原田に告白をした時のこと河原田が思い出すシーンです。そのシーンでは、河原田の怒りや悔しさなどといった河原田の感情が表現されていたところが印象的でした。

民衆の敵6話「気持ちは本物なのに通じないのが可哀想」

(30代男性の感想) 佐藤の国民を幸せにしたいと思う気持ちが犬崎派の権力を使ってでもしたいというのは、周りの人間は反対するのも当然だが、見ていて気持ちは本物なのに通じないのが可哀想だな、やり切れないなと納得できませんでした。佐藤が一人で苦しむ姿は見たくない、藤堂さん以外の方も味方になってほしいと思いました。

高橋一生さん演じる藤堂です。たったひとり市議会議員の世界で佐藤を認めてくれて、今回も犬崎派に入って、立候補することに賛成してくれた唯一の人間だからです。藤堂の励ましなくしては佐藤は市議会議員の世界でひとりボッチになっていたと思うから、良きパートナーだと思うからです。

佐藤と藤堂がたまたま乗ったバスの中で、泣いている赤ちゃんの母親を男性のサラリーマンが責めるが、降りるのはあんただ、迷惑だと思ってるのはお前だ、赤ちゃんは泣くもの、大人なのにそんなことも分からないのかと女子高生が訴えるところです。あんな勇敢な女子高生は現実ではそうそういないと思うし、見ていて感動したからです。

石田ゆり子演じるママ友が、佐藤が、犬崎派に入り、権力を使って出馬したのは、国民を騙しているということになったといってもいいですかと佐藤に言うシーン。ママ友はずっと友達で市議会議員としての佐藤を応援してきてくれたのに、思いが通じてないし、すれ違ってしまって今後が大丈夫かと心配になるシーンだったからです。

民衆の敵6話「智子も幸せになってもらいたい」

(40代女性の感想) 智子が市長に当選するくだりが、思ったよりさっぱりと描かれていて、政治の情勢の変わりやすさを逆に感じることができました。市長になったことにより、失ったものもある智子ですが、最後には市民だけでなく智子も幸せになってもらいたいです。

いつも明るく振る舞ってくれる莉子が好きです。藤堂が何か決意をして、もう莉子とは会わないと決めたと感じていても、最後の食事でもいつもと変わらない態度を崩さないところが見ていて切なかったです。藤堂には好きなカメラの仕事を、そしてそばに莉子がいる生活を送らせてあげたいと思いました。

公平が和美に対して、智子のことを見ていてほしいとお願いしたエピソードが好きです。幸平は智子と市長に立候補することで喧嘩もしたけれど、思いやる気持ちは忘れていなくて、すでに智子と意見が対立してしまった和美に対しても、智子が本当に道を踏み外さないように見守っていてほしいとお願いするところが、縁の下の力持ち的な行動で素敵だと思いまいた。

市長としての記者会見の際に、無所属で立候補しながら結果的には犬崎派であるような人事を組んだことに対し、和美から質問があったときの智子の表情が印象的でした。今まで一緒に戦ってきた和美からの質問である事もショックだったと思うのですが、「市民を裏切った」という言葉が一番ショックだったのではないかと感じました。