FOD動画ファン

FODの動画情報や無料トライアルなどの使い方を紹介していきます

FODで刑事ゆがみの動画をみよう

FODで刑事ゆがみの動画をみましょう。刑事ゆがみは今クールのドラマとしては刑事ドラマでかなりの人気です。神木隆之介さんと浅野忠信さんのコンビが人気の理由です。その刑事ゆがみをFODなら全話いますぐに動画を視聴できます。

 

FODなら刑事ゆがみの動画が全話みれる」

FODはフジテレビの公式サイトなので「刑事ゆがみ」を全話動画で見逃し配信しています。

普段なら月額888円を支払わないと全話の視聴はできませんが、いまFODでは有料の月額コースが1ヶ月間の無料キャンペーン中です。

このキャンペーンを使えばいますぐに無料で刑事ゆがみの動画を全話視聴できます。

いまのうちにぜひチェックしてください。

[PR]

⇨刑事ゆがみの動画をいますぐに視聴する!!

刑事ゆがみ1話の動画はFOD「犯人が分かるまでハラハラ」

(30代女性の感想) 刑事ドラマをあまり見たことがないのですが、とても面白かったです。予測できなくて犯人が分かるまでハラハラしていました。警察の仕事とひとくくりにしてしまうけど、人間だからつらいこともたくさんあるのだなと思います。私は、弓神みたいな刑事もかっこよくて必要だとおもいますが、羽生くんがこれから起こる色々な事件と向き合いながら彼なりに成長していくところをたのしみにしています。この二人の刑事さんが見せてくれるこれからの生活をすごく楽しみに待っている自分がいます。

いちばん好きなのは神木隆之介くんが演じる羽生くんです。自分と同じ立場で見てしまいますが、それと同じく少しずつ彼なりに成長していく姿を見られるのをこれから楽しみにしています。一話でゲスト出演してくる人が毎回いるのでしょうか。犯人だった杉咲花さんの演技がだいすきです。捕まってしまってすごく悲しかったけど、羽生くんとの距離感がだいすきでした。

どういう関係性なのかが見えないままドラマを見始めましたが、ゆがみという刑事なのか警察組織のゆがみを正すみたいな意味なのか自分なりに考えながらみていました。真面目なところもあるけど、ゆがみのユーモアのある感じが見ていてすごく好きです。これからいろんな事件がある中で、ヒーローとして前面に出るわけじゃなくここぞのときにかっこいいことをしてくれるゆがみのファンになりそうです。

刑事ゆがみ1話の動画はFOD「真面目にふざける」

(20代女性の感想) 冒頭のシーンでは、かなりシリアスな刑事ドラマなのかなという印象を受けましたが、それもつかの間に、そこからの展開もレンポよく、やっぱりギャグ要素もある面白いドラマじゃないかとホッとしました。でも、話全体を通しては、伝えたいものというか大事なテーマがちゃんとあって、真面目にふざけるといったドラマになっていて、良かったです。

浅野忠信と神木隆之介がコンビを組むドラマということで、浅野忠信の大人な男性のかっこよさと神木隆之介の爽やかでフレッシュな男の子の可愛らしさという、最強のタッグが組まれるなと思い、期待して観ました。神木隆之介が演じる羽生の童貞キャラが可愛らしいです。でも、犯人を追って全力疾走するシーンなどかっこいい面もあり、そのギャップも魅力的です。

神木隆之介が演じる羽生が刑事としてひたむきに、自身の職務を全うしながらも、25歳の男子として女の子にも惹かれてしまうという純粋でピュアな役どころがかなりツボです。そんな可愛らしい羽生が、夜中に現場で探し物をするシーンや、犯人を追って全力で走るシーンがかっこよくて、一番グッときたシーンは、自分が惹かれていた女性が犯人かもしれないという状況でも、彼女の部屋で証拠品を探すところです。ここは、自分の感情移入してしまい、つらいのによく頑張っているなと思わず熱くなってしまいました。

刑事ゆがみ1話の動画はFOD「他にない刑事ドラマ」

(20代女性の感想) 最初はどんなものかなーと興味本位で見ていたのですが、人の思いがとても重視されているような他にない刑事ドラマだと思いました。1話ずつ1つの事件が解決していく話の進め方だと思うのですが、この人が犯人なんだ!と驚きが隠せなかったです。

主人公であるゆがみさんです。しっかりしていないような感じで変な行動をとったりするのに意外と人の気持ちを考えていたりとして、それがわかる瞬間はこの人すごいなあと尊敬までしてしまうような良いキャラだと思います。

電車の中で痴漢をされたきれいな女子大生が殺されてしまうという事件でした。ただのストーカー事件ではなく女子大生が痴漢した人から金銭を取っていたりと女子大生にも非があるところもありました。そこから調べるうちにまさかの人物が犯人として挙がりとてもびっくりしました。ゆがみさんの犯人の捕まえ方も印象的でおもしろかったです。

刑事ゆがみ1話の動画はFOD「コンビが面白かった」

(30代女性の感想) いい加減な感じで型破りな刑事と、若くて真面目な刑事のコンビが面白かったです。子役の時から神木くんを見ているので、大人になったなと思うと同時に可愛さは変わらないと感じました。お互いが影響を受けてどんな刑事に成長していくのか楽しみになります。

羽生刑事が弓神刑事に振り回されている所が可愛くて好きです。文句を言いながらも弓神刑事に言われるがまま色々やってしまう所が素直でいいですね。この素直さを持ったまま成長していってほしいです。綺麗な女性キャラに弱そうなところも可愛らしいです。

犯人が自分の学生時代の知り合いで、しかも少し好意を持っていた相手だったので犯人がわかった時に愕然とする羽生刑事が可愛そうでした。でもその後しっかりと犯人の家で証拠品を探してくる所に、刑事としての彼のしっかりした部分を見た気がしました。

刑事ゆがみ1話の動画はFOD「凸凹コンビが新鮮」

(30代女性の感想) 浅野忠信と神木隆之介のタッグが新鮮でした。凸凹コンビ!稲盛いずみもかっこいい役で見応えがありました。最後はどんでん返し! まさか杉咲花ちゃんだったとはびっくりしました。羽生と恋に発展して行くヒロイン役でずっと進んで行くものだと予想していたので、驚きました。二人のシーンがほんわかして初々しくもあり、素敵でした。花ちゃんもう出ないのかな。もう少し見たかったです。これから羽生がどのように成長し、弓神と絡んで行くのか楽しみに視聴して行きたいと思います。神木隆之介かっこいい!

杉咲花ちゃん演じる坂木望が好きでした。人を殺めてしまった犯人だけど、私は彼女の人情に惹かれました。毎日駅に集まる頑張っている人達をちゃんと見守ってくれている。そんな駅員さん素敵だなぁと。仕事に対してきちんと誇りを持っている。スタンガンを当てられ、手で押しのけた時に大学生の女性が落ちてしまった…正当防衛ではなかったのか?などとついつい望を庇ってしまいます(笑)それくらい私は花ちゃんの演技が好きでした。

坂木望が、電車を見送り見つめるシーン。ここに1番グッときました。毎日同じでつまらない日常でも、望のようにいつも笑顔で挨拶してくれる駅員さんがいたらどんなに救われるか。私はこの望の、人を想うエピソードに、1番胸を打たれました。

刑事ゆがみ1話の動画はFOD「意外な役に挑戦」

(40代女性の感想) 最初から最後まで神木君が意外な役に挑戦していることにびっくりしました。細い体でアクションをやっているのが新鮮でした。もともと神木君も浅野さんもファンなので楽しく見る事が出来ました。これからどうなってお話が進むのかとても楽しみです。

ハッカーのヒズミですね。どうして刑事ドラマって闇人間と言うか、裏でこっそり情報を提供してくれる協力者が居るのでしょうね。でもそれはドラマによって協力者のタイプが違うので、ヒズミがどんな感じで協力していくのか楽しみです。大概協力者は天才が多いので楽しみです。

羽生が怪しい人物を追いかけ捕まえたのが、恋心を抱いた坂木だったところですね。人の気持ちをどん底に落とすようなエピソードで、辛いですけどやるなって思いました。でも刑事をいう職業だと、そんな事も起こり得るのかと思って切なくなります。

刑事ゆがみ1話の動画はFOD「予想以上におもしろい」

(20代女性の感想) 予想以上におもしろいドラマでした。主人公のゆがみのさんの適当具合が好きです。現実ではあり得ない話だと思いますが、法すれすれか、違法なことをして犯人を追い詰めていくのがスリリングでよかったです。また、それに振り回される相方の羽生君も良かったです。神木君は若いのに役にのめりこんでいて演技が上手いと思いました。

ゆがみさんも捨てがたいですが羽生君です。ただの熱血漢刑事ではないのが良いと思います。出世欲があって、実に人間らしいです。個性的なキャラクターで目立つとは思いますが、現実でもああいったタイプはいるでしょう。現実味があるのが魅力です。

痴漢の冤罪は実際にあることですから怖いと思いました。それを利用してお金をまきあげる女性も、あまり公表されてはいませんがいるはずです。そして、そういう女性たちは恨まれるのも当然です。男性だけに焦点を置いた話でなかったのが良かったです。

刑事ゆがみ1話の動画はFOD「今後の展開も気になります」

(30代女性の感想) 浅野忠信さん演じる、適当ではちゃめちゃな弓神刑事と、神木隆之介くん演じる、まじめな羽生刑事とのでこぼこコンビのやり取りがおもしろかったです。弓神刑事が事件に関係なさそうな捜査を、神木くんにわざともちかけたり、違法捜査すれすれのことをやって、真犯人を捕まえたりと、今後の展開も気になります。

メインキャストの浅野忠信さん、神木隆之介くんも好きですが、この二人の上司役の稲森いずみさんの演技がいい味出してます。ロングバケーションの時から、稲森さんはコメディ要素のあるドラマがあっていると思っていました。久しぶりにテレビで見られて、うれしいです。

捜査していた事件を通じて、中学校の同級生と久しぶりに再会し、捜査に協力してもらう中で、少しずつ淡い恋心をいだく神木くんに胸キュンしました。その恋を後押しするかのような弓神役に浅野さんの演技も良かったです。

刑事ゆがみ1話の動画はFOD「弓神適当さんが好き」

(20代女性の感想) 「ゆがみ」というタイトルが、最初どういう意味なのかなと気になって見はじめました。「弓神」という警察官というオチでしたが、「ゆがみ」というのはそれだけの意味ではなさそうだな、もっと深い意味もありそうだなと一話を見て思いました。

弓神適当さんが好きです。浅野忠信さんが元々好きなのですが、名前の通り気だるく適当なキャラが浅野忠信さんにマッチしていて、素敵かつセクシーだからです。真面目なのか不真面目なのかよくわからない雰囲気に目が離せません。

自分の正義感を振り回すとそれすらも犯罪になりうるんだなということがわかって、とてもドキドキしました。自分の信念に基づいて行動すればよいわけではないのだなと気づいて、ならばどうすればいいんだろうと、自分の価値観を揺さぶられる思いでした。

刑事ゆがみ1話の動画はFOD「総合的に面白かった」

(30代女性の感想) 刑事物のドラマが好きなので、今回はどうだろう?と興味本位で見たのですが、総合的に面白かったです。ゆるいキャラの浅野さんと堅そうなキャラの神木くん、その凸凹コンビの掛け合いが面白く、効果音も相まって最後まで飽きずに見ることができました。

久しぶりに拝見した稲盛いずみさんや、成長して好青年になったななぁと感じた神木隆之介くんも素敵だったのですが、やっぱり渋い雰囲気の浅野忠信さん演じる弓神さんが好きです。ゆるいけど頭がきれて、神木くん演じる羽生くんを上手いこと使って捜査を進めていく敏腕さを演じていたので、元々もつ俳優の雰囲気を裏切ることなく上手にハマっていたと思いました。

ラストに犯人を追い詰めて、弓神さんがいつから犯人を怪しいと思っていたかを羽生くんに説明する所が、敏腕さを感じて好きです。(ホワイトボードの字と、玄関のドアに書かれている字が似ていると弓神さんが気付いたところ)ぼやっとしてそうで、実は周りをよく見ている洞察力があると視聴者に知らしめたところ。

刑事ゆがみ1話の動画はFOD「浅野忠信さんが連続ドラマに出演」

(30代女性の感想) 今までにない、新しい作風の刑事ドラマに感じました。浅野忠信さんが連続ドラマに出演されると言う点でも注目して見ることができました。さすがの演技力で惹きつけられました。話の内容もテンポよく進み、あっと言う間に感じました。

浅野忠信さん演じる刑事です。一見、適当そうな感じがしますが、状況判断や観察力に長けていて、見た目とのギャップに惹きつけられました。今後の活躍がとても楽しみです。また、浅野忠信の演技力は流石だと思いました。

最後、犯人が捕まった後も実は真の事件は未解決のままでしたが、痴漢の犯人を捕まえようと2人の刑事がきちんと行動に移しているところに、中途半端な刑事ではないのだと感じさせられました。また、浅野忠信の最後のピースも良かったです。

刑事ゆがみ1話の動画はFOD「キャストと全体的な雰囲気が好き」

(30代女性の感想) キャストと全体的な雰囲気が好きです。原作のチェックはしていませんが、刑事ドラマとしても十分見ごたえがありました。ですが普段あまり刑事ドラマを見たことがない層にも受け入れられやすい雰囲気の良さでした。 演技がくどくない役者さんで固められているので見やすいです。

やっぱり神木隆之介演じる羽生が好きです。真面目で腹黒くて女性に対する免疫が無さそうで、友達にいたらいじりが楽しそうです。いじられキャラだけど、信頼できる仲間になれそうです。弓神は見てる分には好きですが、実際知り合いにいたら鬱陶しいだろうなぁと思います。

童貞いじりされる羽生の返しや一連のやり取りが好きです。童貞いじり自体はさほど好きじゃないというか、やり過ぎるいじりは嫌いなのですが、神木隆之介の演技力でわざとらしくない童貞っぽさと、そりゃ言われるわって言いたくなる滲み出る雰囲気で許してしまいました。神木隆之介の演技力、半端ないです。

刑事ゆがみ1話の動画「バディの組ませかたが絶妙」

(50代男性の感想) バディを組んだ刑事ドラマは定番と言えますが、このバディの組ませかたが絶妙なものでした。人の心を読んだかのような弓神と、優等生的な羽生のコンビは、対照的でうまくいかないようで、絶妙のバランスを生み出していてとても面白かったと思います。

はちゃめちゃさを持った弓神のキャラが、気に入りました。最近ではめずらしく少々の違法捜査をしても真実を解明しようとするドラマ上の演出は、現実ではあり得ないと思いつつ、なぜか痛快に感じて、面白かったと思います。

正義感の塊のような刑事の設定になっている羽生に対して、弓神が、「こいつ童貞で」と言ってからかうシーンが面白く好きでした。現実では、こんなやりとりができる人間関係の職場は、ほとんどなく、ドラマの演出上で、コンビの距離感をよく表していて面白かったです。

刑事ゆがみ1話の動画「癖のある人間を演じさせると抜群の浅野忠信」

(30代女性の感想) 浅野忠信、連ドラ初出演ということで、とても楽しみにしていました。さすが、癖のある人間を演じさせると抜群の浅野忠信、どうしようもない刑事を好演されてると感じました。すぐに気に入りました。それと、相棒の神木くん、今まで「学生」のイメージしかなかったですが、まぁ、とってもかわいい青年で、弓神刑事に童貞とからかわれたり、好きな女の子のことをいじられたりするところが「男性」を意識させ新しい神木くんを見れて楽しかったです。

羽生の初恋?相手である、駅員の坂木です。羽生が「童貞」をばらされて、「違うよ」といった時、「、、、大丈夫だよ」と返したところが、とても初々しく、駅員として真面目に働くところは好感を持てて見ていたのに、実際は痴漢冤罪で金を巻き上げていた女子大生のうちに落書きしている表情、「あいつらを許せない」と犯行を認める経緯の表情は、とても同一人物ではないと感じました。真面目な彼女に犯罪を容認させてしまった経緯がすごく伝わってきました。

私は弓神が羽生の自宅ドアに「童貞」と書かれて、弓神を追いかけているところ、「童貞」と書かれてしまったドアを汗をにじませながらも、必死に消しているところが面白かったです。その後も、何度も「童貞」とからかわれるところがあり、そのたび、本気で怒る羽生が、「あはは、やっぱり童貞なんじゃん」とみていました。

刑事ゆがみ1話の動画「見ているとそう単純なものでもなく」

(20代女性の感想) 一時間の中で話の展開がどんどん変わっていくので、最後まで目が離せませんでした。はじめはよくある話をドラマにしたものだなあと思っていましたが、見ているとそう単純なものでもなく、正義感や正しさについても描かれていて共感もありました。

主人公のゆがみ。浅野忠信ぴったりの役です。適当だけど観察眼がするどい魅力のあるキャラクターです。いい加減に見えて、正義感や責任感も持ち合わせている昔のドラマによく出てきたような刑事役です。シャツをパンツにピッタリ入れて、パンツを腰上まで上げて履いてる感じも昭和っぽくて好きです。

神木くん演じる羽生が、同級生だった坂木に再会したときのシーン。神木くんのリアクションがすごく好きです。もしかしたら同級生の坂木さんじゃないのかな、と思いながらも自分からは言い出せずに坂木さんを見つめている感じとか、坂木さんが羽生くんだよねと言ってきたときのやっぱりそうだよね、といったときの顔の表情とかがとても自然でよかったです。

刑事ゆがみ1話の動画「新しいドラマ」

(30代男性の感想) かなり面白いドラマだと思った。浅野忠信と神木隆之介のコンビは意外でドラマがスタートする前から気になっていました。浅野忠信演じる弓神と神木隆之介演じる羽生の刑事コンビが事件を解決していくドラマ。一話は弓神よりむしろ羽生が主人公では?と思うほど羽生にスポットを当てているような感じがしました。新しいドラマだなと思いました。斬新です。

やはり浅野忠信演じる弓神が一番好きです。昔から浅野忠信のファンで、演じている時も独特な雰囲気がありかっこいいです。それにドラマでもそれほど目立たずに、しかししっかりと事件の謎を解いていき、羽生へとバトンタッチしていく。弓神は事件の謎を見抜く凄腕の刑事だと思います。

1話では羽生の元クラスメイトだった車掌をしている1話ゲストの杉咲花が犯人役を演じている。駅で痴漢に合い、その犯人から慰謝料を取っている女子大生を殺してしまい、弓神と羽生とのやり取りをしていく。その途中で羽生が杉咲花に気があるのを察して、弓神が映画のチケットを二人にプレゼントするが、そこから弓神が羽生に犯人が目の前にいるということを突きつける。悲しんだ羽生に自らの手で彼女を逮捕しろという弓神の厳しい課題に羽生は応え、杉咲花を逮捕するという最後のエピソードが好きです。

刑事ゆがみ2話の動画「心理状態の描写が面白かった」

(50代男性の感想) 本来なら、女性教師の虚偽申告に基づく事件か事故かの判断を、弓神の洞察力と想像力を裏付ける捜査手法は、面白いと思いました。その対極の姿として、相棒役の羽生の動静がうまく噛み合った面白さでした。登場人物のそれぞれの立場の心理状態の描写が面白かったです。

このドラマでは、やはり弓神が好きなキャラです。状況によって、相手との対応を臨機応変に変えながら、どこかおじさんを感じさせるものに共感を覚えます。2話目の女性教師役のキャラは、今の時代ならではの設定だと思いました。

女性教師の年下の恋人に対する思いの表現の仕方に、いまの時代を感じました。恋愛経験において、年齢相応の経験を積まずに、ある時に人を思い、人から思われることで戸惑うことは、常識的なことだと思います。それがきっかけで思わぬ状況になったことは、悲劇とも言えますが、弓神の存在で、救われたような気分になりました。

刑事ゆがみ2話の動画「溺愛と言うべきか純愛と言うべきか」

(20代女性の感想) 教師と教え子の禁断の恋という、少女漫画チックなエピソード。ただの強姦未遂事件ではなく、早杉先生には隠そうとしたものがあり、それは何なのかを探るような展開がワクワクして目を離せませんでした。早杉先生と打越君の関係が、溺愛と言うべきか純愛と言うべきかを考えさせられます。

下着泥棒の常習犯、郷亀のキャラクター性がとても強かったです。下着を泥棒することに熱い情熱をかけていて、そのモラルを超越したプロ意識には笑う以上に関心します。明らかに怪しいのですが、彼のプロ意識があったからこそ強姦未遂の犯人ではなかったというのが彼らしい。

40代、独身、仕事一筋、無趣味の女性の葛藤について描かれており、興味深かったです。この葛藤は早杉先生だけでなく女刑事の菅能にもあてはまり、2人の共通と対比がひそかな見所だと思います。大人の女性として見せたい余裕と、内心にくすぶる余裕の無さがネック。

刑事ゆがみ2話の動画「全体的に興味深い」

(40代男性の感想) 浅野忠信と神木隆之介のキャラがはっきりしてきて、そこに稲森いずみや佐藤二郎との絡みも1話目よりは違和感なく見ることができました。水野真紀の役柄もすんなり納得できるものでしたので、全体的に興味深く見ることができました。

個人的には浅野忠信のキャラクターが好きです。とらえどころのない人物像だと思いますが、学校の生徒とふざけているシーンとか、最後に水野真紀に静かに詰め寄る場面とかさすがと思える演技をしていると思えますし、とにかく上手いと思います。

操を守ることは素晴らしいことだとは思いますが、今の世の中では、もしかしたら恥ずかしいことだと考えてしまう人もいるのかもしれません。そんなことはお互いに信頼していれば大丈夫だと言う人もいるのでしょうが、年齢を重ねた人にはそんなに簡単ではないことなんでしょう。ちょっとせつなくなりました。

刑事ゆがみ2話の動画「チャラチャラしているようでムダのないゆがみの動き」

(30代女性の感想) 1話よりも内容が落ち着いていたため、ハラハラ度は下がりましたがしっとりと事件が解決行く様子をみて、今後はどんな事件が待っているのだろうと期待度があがりました。チャラチャラしているようでムダのないゆがみの動きは今回もさすがだなと思いました。

1話では事件に関わっていなかった菅能理香の登場シーンが多かったので一気に好きになりました。普段は男気のあるできる上司ですが、女性の被害者には女性を意識した対応をされていて男らしさと女らしさを自在に使い分けることができる頭の回転が早い人なのだなと感じました。結婚相談所に通う姿も可愛らしかったです。

早杉千里が打越将也をかばうためにずっと嘘をつきとおしていたのもせつなかったのですが、最後のシーンで目を覚ました打越将也が最初に言った一言が「千里は無事?」だったシーンが一番印象に残りました。年の差はあれど二人とも本気なことがわかり、感動しました。

刑事ゆがみ2話の動画「なんとも言えないもどかしい気持ち」

(30代女性の感想) なんとも言えないもどかしい気持ちになりました。だからといって不快になったわけではなく、みんなの気持ちがわかるからこそもどかしい、でもどうしたらよかったんだろう、答えが出ない、という感じです。面白くて考えさせられる、心に残る話でした。

菅能係長が良かったです。40代、独身、仕事一筋、趣味なし。興味のあるものは結婚。「わたしは違うけどね」とか強がっちゃってるところが可愛い。最後に結婚相談所に行って年下もいけますとぶっちゃけるところもまたかわいいと思いました。

下着のコンテナに行ったシーンやレンタルショップの動画シーンも捨てがたいのですが、最後の剣道場で羽生が子供たちに語るシーンが心に残りました。そうだよなぁ。結果一番辛くなるのは誰かと言ったら、自分だよなぁ。と妙に納得しました。

刑事ゆがみ2話の動画「嘘ってホント難しいテーマ」

(40代女性の感想) 浅野忠信と神木隆之介のバディが面白すぎー!!!1話からこのい感じに2話も楽しみにしていました。今回は道場の子供たちと「嘘」からのスタートで嘘ってホント難しいテーマだな、と私はおもいますが、羽生の真面目話からゆがみのまとめに心が笑いました。

2話で斎藤工が下着泥棒で出てきた時はもう一度しっかり見直しました。はまりすぎなのか演技力なのか、下着泥棒のポリシーというかプライドを全面の押し出している言動は、羽生、早く泥棒のみのポリシーをわかってあげて・・・と自分自身意味不明な感情にw・・トランクルームの几帳面さも笑けたし、ほんと工さん面白すぎー。

病院の休憩室?でゆがみ・羽生・いなもり・ミズノミキ、が4人で話すシーンでは、刑事事件ではないと判断するところやいなもりの裸足で足ツンからゆがみが席を外す人情というかミズノミキへの優しさや大人の判断というか少しほっとさせられました。稲森いずみさんの係長もポイントでいい味だしてますね。

刑事ゆがみ2話の動画「教え子と先生の恋愛」

(30代女性の感想) 教え子と先生の恋愛を、ありがちなパターンとは少し違った角度で描いていて、私には観やすかったです。1話より、山本美月演じるヒズミの人間っぽい心の動きが見えた気がして、ゆがみとヒズミの2人の関係性が凄く気になります。

水野美紀演じる先生です。恋人の生徒にカッコ悪くて知られたくなくてを隠していた事が、私には純粋な恋する乙女だと感じて可愛らしい人物だと思いました。嘘をつくのは良くないけど、最後まで観ると可愛い嘘に感じました。

水野美紀演じる先生の気持ちを理解した、稲森いずみ演じる菅能が、ゆがみと神木隆之介演じる羽生を先生から遠ざけて、2人きりで話しをしていたところです。年齢も近い菅能には先生の気持ちが凄く理解出来たんだろうなと感じました。最後に菅能が結婚相談所に登録しに行っていたところも、何だか可愛らしくて好きです。"

刑事ゆがみ2話の動画「誰も死ななかったところが良かった」

(50代男性の感想) 刑事ドラマには、殺人がつきものです。しかし、このドラマでは誰も死ななかったところが良かった。女教師のかつての自分の教え子が、教育実習生として自分の勤務する学校に赴任してきたて恋愛関係になり自分が年上なのに経験のなかったことがコンプレックスで起きた事件という落ちだった。事件というよりは、事故で水野美紀の演技は素晴らしかった。事故によって意識を失った青年が助かったのも良かった。

今回の話では、現実ではありえない設定で女教師役を演じていた水野美紀が好きです。美人でスタイルも良く、彼女の年齢まで経験がないなどということはあり得ない。経験がないことがコンプレックスで、経験しようとしても結局出来ない身持ちの硬い女性がこんな美人だったらとある意味夢を持たせてもらえたような気がします。

美人がどんくさい役を演じて、年下の彼氏のため経験しようとしたら事故が起きてしまい恋人が意識不明になってしまう。母親にけなされても息子も自分のことが好きだとは一言も言わず、刑事たちが真相を解明してくれて恋人も一命をとりとめる。その後どうなったのかを気にさせる終わり方だったが、恋人が目覚めて最初に女教師を心配して言った言葉で母親も理解したという感じだった。刑事たちがある意味キューピットの役目をしていて面白かったです。きっと二人は結ばれて上手くいくような気にさせられた。ハッピーエンドは、気持ちがいいです。

刑事ゆがみ2話の動画「40歳代の女性の複雑な気持ち」

(50代男性の感想) 40歳代の女性の複雑な気持ちが、全てではないがわかったような気がしました。自分が愛してる男の母親は自分と同年代だとか、まだ性経験が無い事に劣等感をもっているとか。年齢による世間体と気持ちにギャップが出てくるのは私自身にもわかります。

教え子とつきあっている女教師です。性経験がないので結婚を断ったお見合い相手に一度だけお願いするのだがやはりできないとか、自分の子供くらいの年齢の交際相手をあきらめようとするとか、かわいそうなのだが可愛らしく思える女性だから。

靴下にズボンのすそを気がつかずにいれこんでしまっている、という彼女の性格を表しているエピソードです。ドラマ最後の場面では生徒に指摘されて、彼女の隠しきれない思いがあふれて涙を流してしまうというところで、ものすごく彼女を愛しく思いました。

刑事ゆがみ2話の動画「とても切ない内容」

(30代女性の感想) とても切ない内容でした。今回、40代の中学教師をしている女性のお話。私ももうすぐ40代。恋愛なんてこれからすることはないでしょう。真面目に教師を続けているがどこか抜けている早杉、その真面目さに親しみを持った生徒の打越とのお話。とても、切なくて胸にぐっとくる話でした。

40代の中学教師である早杉を自分と重ね合わせてみてしまいました。毎日、平凡ながらも真面目に教師を続けています。そんなある日、生徒の打越との淡い恋が始まりかけますが、進展がないまま、打越が大学生となり、教育実習生として、早杉の前に現れ、彼女の心が乱れ始めます。早杉の心の乱れが手に取るようにわかり、とても切なかったです。

2話で一番笑えたのは、やはり弓神と羽生のやり取りでした。弓神に「お前、女教師なんて興味ある?」と聞かれた羽生は、「全然」と即答したのに、無断で家宅捜査しようとする弓神に「一人でどうぞ」といった羽生に、弓神が、レンタルビデオ店で「女教師」をモチーフにしたAVを選んでいる羽生の動画を送り付け、うなだれる羽生はとても面白かったです。

刑事ゆがみ4話の動画「真実が切なくて衝撃的」

(30代女性の感想) 今回はエリートサラリーマンの婚約者とストーカー被害にあっていたという女性2人が現場にいて正当防衛を主張するという、事故か事件か判断が難しい現場でしたが、取り調べや会社での聞きこみで違和感を覚えた弓神と羽生のコンビネーションで暴いた真実が切なくて衝撃的でした。

やはり弓神のキャラが一番際立っていて面白いし、かっこいいと思いました。食事をするたびに羽生の弱みを握っていておごってもらうという先輩なのにせこい感じも狙っているのか裏があるのか分からない感じがまたクセになって憎めないキャラだなと思います。

始めは女性2人が本当は親友かなんかで裏で結託して殺人を計画したのだと考えましたが、2人はお互いをとても大事に想い合っていてその証に高価な指輪を交換し合っていたというとても強い絆で結ばれているという関係が羨ましくて切なくて悲しいと思いました。

刑事ゆがみ4話の動画「ちょっと驚きの展開」

(50代女性の感想) 今回は最後に女性が愛していたのは女性だったという、ちょっと驚きの展開でしたが、それを弓神が感じたのが指にはめられていた高価な指輪でした。これまでだったら、女性の父親から認められない男性が彼女のためにという感じだろうと思うので、新しい展開だと感じました。

やっぱり一番好きなキャラクターは、主役で浅野忠信さんが演じている弓神です。あのひょうひょうとした感じで、相棒の羽生をからかう感じも憎めなくて好きです。それていて、鋭い刑事としての勘。なによりも笑顔がいいです。

最後に弓神が、事件の解決の手がかりになったのが高級な指輪だったと話して、どうして指輪をしていたのだろうと言った時に応える菅能。「それは、それだけ彼女を愛していたから。大好きな人から贈られたものを身に着けていたかったのよ。私も女だからわかる」というところ。男勝りのようで女性らしい。

刑事ゆがみ4話の動画「胸が痛みました」

(30代女性の感想) 今回、最後のほうに堤が言った、『どうしたら良かったんですか!?』という心の叫びが印象に残りました。想い合ってる二人の関係を認めてもらえない、でも相手は苦しんでいる、誰も助けてくれない。そんな追い詰められた彼女達の、どうしようもない叫びに胸が痛みました。

今回好きだったのは、菅能です。初回から弓神への当たりが強いところはありましたが、今回も見せていたリズミカルなツッコミと蹴りは、カッコ良ささえ感じてしまいます。また、ちょこちょこ見せていた独身の切なさも最高でした。

弓神が、ヒズミに対して『好きなやつ出来たことあるのか?』という問い掛けをしたときのヒズミの反応が可愛かったです。だんだんと、弓神とヒズミが兄妹のようにも見えて、そんな二人のゆったりした関係に癒されました。

刑事ゆがみ5話の動画「やはり意外な展開」

(40代女性の感想) 毎回予想外の展開になるので今回も誰が犯人なのか出演者ひとりひとりをじっくり観察しながら集中して見てましたが、やはり意外な展開で面白かったです。後半の弓神さんと宇津巻京子の一騎打ちが迫力があって引き込まれました。弓神さんはひょうひょうとしながら愛を感じさてくれて、見終わった後も余韻に浸れました。

冒頭に出てきた、詐欺のレクチャーをするリリーフランキーさんです。理屈でどんどん神木隆之介君が演じる羽生の気持ちを翻弄して激昂させるところが面白かったです。レクチャー終わりに羽生に向かって「ピュアピュア」と言いながらチューをするような唇をしたところは爆笑ものでした。詐欺師独特の気持ち悪さとお茶目さがリリーさんにぴったりでした。

政治家の不倫の報道が多いですが、夫に不倫された妻の気持ちはあまり表に出ないので、京子のしたことは子どもや警察も巻き込み決して許されることではないけれど、抑え込んできた気持ちを開放して怒りや女性としての屈辱感をあらわにしたところはスカッとしました。

刑事ゆがみ5話の動画「真犯人に驚き」

(30代女性の感想) 子供の誘拐犯は、父親かなと思って見ていましたが、母親が真犯人で驚きました。政治家の父親を持つ娘は、家庭に入り夫を支えるようにと育てられ、自分が社会で活躍することができないことが、母親が事件を起こした根本的な原因ではないかと思いました。

山本美月が生い立ちのせいで話すことができない影のある役柄をうまく演じていて、オタクっぽいところチャーミングでカワイイです。浅野忠信との2人で居るシーンが、美女と野獣という雰囲気で好きです。ロイコ事件をもっと詳しく知りたいと思いました。

娘は1人でも生きていけるようにずっと言い聞かせてきたと、犯人である母親は言いましたが、浅野忠信が、そういうあんたは、一人で生きてこれたか?子供は親が思っているよりも敏感だぞ、というセリフのシーンのところは印象に残りました。ズバッと確信をつくところが、カッコいいなと思いました。自立は大事ですが、色んな意味でもっと女性が社会で生きやすくなれたらと、犯人に少し同情しました。

刑事ゆがみ5話の動画「夫婦のゆがんだ愛の形」

(50代女性の感想) 最近は流行の政治家と不倫をテーマになっています。子供の誘拐がからむ夫婦のゆがんだ愛の形だと思いました。深い愛から嫉妬が生まれ深い嫉妬から憎しみが生まれた奥が深い内容だと思いました。それぞれが少しの思いやりで解決できたような事がここまでの大きな犯罪になってしまう。以外と身近にあることなのかも知れません。弓神刑事の人と違う鋭い勘がなければこの事件は何も見えずに終わってしまったのだろうなと思います。ちょっと破天荒ですがその展開がいつも楽しいです。

弓神刑事がこのドラマの引き立て役なのが間違いないです。破天荒でだらしなそうな弓神刑事ですが実はゆがんではいるが優しさを持ってるからこそ解決できる事件だと思います。羽生刑事とのやりとりも真逆のふたりの面白さを感じます。

弓神刑事が嘘の脅迫電話で警察を野毛山動物園に呼び出し、京子に尋問するところがさすが弓神刑事だなと感じました。なぜそうなったのかまだ視聴者も想像つかないところを度肝を抜かれたような気がします。そうだったのかぁと納得できてしますからすっきりとした後味がある番組だと思いました。

刑事ゆがみ5話の動画「人間の気持ちの奥底」

(40代女性の感想) 人間の気持ちの奥底にあるものって、人によっていろいろあるなあって思いました。人間って我慢の限界を超えると、どういう感情が湧き起こってくるのか、見ていて、あーそういうことになるんだ、って最後で思いました。

リリーフランキーさんが好きです。はにゅうくんには、思いっきり楽しんで突っ込んだ質問を浴びせていたのに、ゆがみさんには、いろいろ質問をしても、とらえどころがないのか、普通の答えが返ってこないからなのか、途中でやめてしまったところ。そういうところが、ゆがみなんですけどね

どんな形であれ、結婚してご主人を支えて生活をしてきて、ふと気づくとご主人には、自分以外の相手がいる。自分には、やりたいこともあったのに女性ということで諦めることを選ばなければ、違った道があったのかもしれないけど、仕方がない部分もあるよなあって思いました。私自身は、何か特技があるわけではないですけど、自分の存在意味ってなんなのだろうって考えさせられました。

刑事ゆがみ6話の動画「犯人も意外な人物で予想外の結末」

(30代女性の感想) 今まで見た回の中で一番面白かったです。法で裁けない罪について、いろいろと考えさせられたし、犯人も意外な人物で予想外の結末でした。また係長が玉の輿狙いなのも地味にウケました。弓神が馬券で小学生を買収したのも良かったです。

やはり、星川の孫娘の光希ちゃんです。理屈っぽくて一見大人っぽいけれど、お父さんやじいじのことが大好きな、かわいらしい女の子でした。弓神や羽生とおしゃべりしているときの雰囲気がとても良かったです。弓神や羽生がほっとけないのもわかる気がしました。

最後に貝取が動画を拡散して、万事休すかと思いきや、ヒズミの大活躍で画像拡散を阻止しただけでなく、貝取の脱税の証拠までアップして拡散したところが、意外でもありスカっとしました。先手を打っていた弓神はやっぱりすごいです。

刑事ゆがみ6話の動画「弓神は本当に面白い」

(30代女性の感想) オープニングの銃撃訓練のシーンから面白かったです。弓神と羽生がお互いに銃を向け合って、最終的には冗談を言って終わる。この冗談というのが羽生の「弓神さん、髪切りました?」というのがまた面白かったです。今回の話は悲しい結末でしたけど、原因を作った人が社会的に批判されるというところで終わったのが救いだったと思います。

弓神は本当に面白いと思いました。怪しいと思った小学生の女の子の学校に行って、変質者扱いをされる。元々刑事っぽくないというところもあるので、間違われるのは仕方がないのかなと思います。的を射ていないような気もするけど、実は別の点から真実を掴むというのはすごいと思います。

弓神が怪しいと思った女の子の学校に行った時、文集を拝借していました。それを見ていた男の子に賄賂を渡したのかな、と思ったら、なんとハズレ馬券だったというところが面白かったです。子どもだから飴とかチョコレートとかなのかなと思ったら、馬券。それが弓神らしくて面白かったです。

刑事ゆがみ6話の動画「新田真剣佑さんの実業家の役」

(20代女性の感想) 新田真剣佑さんの実業家の役は、今までのイメージにはなかったので新鮮でした。また、ストーリーに今回も騙されてしまい、意外性のある犯人でしたが、今は何があってもおかしくない現代なので、なんだかリアリティーがあると感じました。

私は浅野忠信さん演じる弓神が好きです。何事にも適当でいい加減に見えますが、芯は通っていて、自分の中の正義を貫き通す姿勢は好感が持てました。異端児と言われがちな性格ですが、少し破天荒な方法で道を切り開く姿は印象的です。

ポケモンGOを連想させるようなゲームアプリが描かれていましたが、去年大ブームを起こしたものなだけに、とても印象に残りました。子供と大人を繋ぐ共通の話題となっている影響力の大きいものを描いていると感じ、なんだか微笑ましく思いました。

刑事ゆがみ6話の動画「現実にも起こりそう」

(50代女性の感想) 企業買収により自殺した家族により引き起こされた傷害事件で現実にも起こりそうです。ゆがみはいつも事件を解決するけど、どうしてあんな風にすべてが見通せるのか謎です。ドラマの設定だからでしょうか。力まずに力を発揮できるなんてすごい。

モンコレで急成長したテンドーカンパニーの女性社長天堂さん。アリバイを聞かれて「一人でいました。独身なので。なにか?」と答えているところが、サバサバしてて好きです。独身の時は、結婚願望があるからつい口走っている感じが正直ですね。

企業買収で不渡りをだして自殺してしまった社長の娘が思い出をけがされたことにより、犯罪を犯してしまう。年齢による問題と青少年でも犯罪に手をそめてしまう現実も反映されているような気がしました。しかも娘は学校でいじめにあっている。リアルすぎる。



刑事ゆがみ7話「今の世の中を反映している」

(40代女性の感想) 刑事ゆがみの7話では、稲森いずみさんが演じるいつもクールな菅能さんが大学時代の気の合う友人を殺された事件で取り乱して人間らしさを出すのがなかなかよかったです。菅能さんは優秀で美人なのに、結婚できないところを悩んでいる様子もギャップがあって可愛いと思いました。神木隆之介君が演じる刑事羽生くんもインスタ映えする写真をとるために楽しそうにしている様子がイケメンでワクワクしました。犯人も殺人事件の犠牲者も心の寂しい人だったのが今の世の中を反映しているようで興味深かったです。

1番好きなキャラはやっぱり、主役の浅野忠信さんが演じる弓神さんです。彼は、いつもちゃらちゃらと適当なこと言動をして周りをあきれさせますが、いつも仕事が超一流なので、そのギャップが非常にかっこいいです。2番目に好きなキャラは神木隆之介君が演じる羽生です。一生懸命やっているのにどこか抜けているところがお茶目です。イケメンで可愛いのなんでも許せちゃう気分です。

7話のエピソードで好きだったのは、成功していると思っていた友人が実は人生に絶望していて、その絶望感を紛らすために、リア充を演じてくれる人たちにお金を払って、インスタ映えする写真を撮っていたところです。これって、ドラマだけの話ではないので、現実とリンクするところが非常に気になりました。

刑事ゆがみ7話「深い悲しみに陥ったシーンが印象的」

(30代女性の感想) 見栄を張る女性の気持ちって分からなくもありません。でも本当のことを親友に話すことができれば良かったのかな、と思いました。ドラマの中の話だけではなく、実際の生活の中でも親友にも話せなくて辛い思いをしている人はいると思います。

稲森いずみさん演じる、係長。独身キャラということで何かといじられることが多いのですが、今回は大学時代の友人が殺害されてしまうというショッキングな内容でした。リア充だと思っていた親友が実は見栄を張っているだけだった、ということが分かって、深い悲しみに陥ったシーンが印象的でした。

捜査ということで弓神がインスタでのリア充体験をさせてくれる、代行業者を利用したシーンが面白かったです。最初は本当に捜査をしているのかな、と思ってしまうのですが、それがキチンと真実を導き出していることに驚きます。"

刑事ゆがみ7話「仕事ができる女性の悩み」

(30代女性の感想) りょうさんと、稲盛いずみさんという独身で仕事ができる女性の悩みが、とてもよく描かれていたと思います。同窓会に出席して感じる疎外感や、この先の漠然とした不安などが手に取るようにわかりました。そして、相変わらず浅野忠信さんの観察力には驚かされます。

りょうさんに注目しました。病気が原因で仕事を辞めてしまい、たまたま見つけた代行サービスを使って、リア充を演出したくなる寂しい女性をとてもうまく演じていたと思います。デキる上司という設定も、りょうさんにぴったりだったと思います。

一旦は、りょうさんは自殺だとして捜査が打ち切られそうになったところを、浅野忠信さんや神木隆之介さんなどが、みんなで協力して、他殺を証明したので、良いチームだなと感じました。浅野忠信さんが、山本美月さんに頼んで、目元をかなりモッた写真も面白かったです。

刑事ゆがみ7話「嘘の自分」

(40代男性の感想) 被害者も犯人も過去の自分が忘れなかったんだなぁと感じました。近江がSNSの中で「自分には何もない」とつぶやいていたのが印象的で、それを埋めるために「嘘の自分」を演出してまで注目を集めようとしたというのは、実際こういう人もいそうで少し寂しくなりました。

今回は多々木のコミカルな演技が見られておもしろかったです。今までは個性的なのにどんなキャラクターなのかわからないところがあったので、ストーリーが進むにつれて彼の謎の部分が明らかになるのではと楽しみになりました。

弓神が事件解決の鍵を仲間に説明しているのを見て、だんだん関係が変化しているのが感じられて、これからの弓神とのカラミが楽しみになりました。また、菅能が弓神を蹴らなかったのも印象に残りました。弓神が信頼され始めた証拠のように感じました。



刑事ゆがみ8話「胸が熱くなりました」

(40代男性の感想) 定年で仕事がなくなると何もすることがない、というのは悲しいことだなと思いました。年配の人が詐欺の受け子役をやっていた話は時々ニュースになっているので、実際にあり得そうな話だと思いました。猿渡母子の離れていてもどこかでお互いを信じている思いが伝わってくるストーリー展開には胸が熱くなりました。

捜査に協力していた「南さん」の沼田と接触していく過程で時々見せる本心がうかがえる表情がユニークでした。ステージ上での弾けたような表情との対照もうまく表見されていて、ほんの少しの登場シーンでしたが印象に残りました。またドラマに登場してくれないかなと思っています。

実が母親の手紙を受け取った時に、母親が実が好きだったキャラクターを封筒の裏に書いていたり、成長した実には小さすぎるサッカーボールを渡そうとしていたというシーンは、どこか笑えるけれど、ちゃんと子供のことを思っている母親の気持ちが伝わってきました。

刑事ゆがみ8話「弓神の優しさが感じられます」

(30代男性の感想) 犠牲者と弓神の関係性がちょっと悲しかったですね。犯罪の発覚・逮捕のタイミングが悪かった、既に自力で更生した後の逮捕で息子と離れ離れになった……というのが。しかし犯罪は犯罪なので、弓神も言っていたように気付いてしまった以上は逮捕もしなくちゃならないわけで。ただ逮捕後に残されたその息子さんのフォローに動いているところに弓神の優しさが感じられます。

今回の羽生刑事が好きですね。「なんか弓神さんに振り回されてどんどん荒らっぽくなってくるなあ」と思いながら毎週見守っていましたけど、今回の話でそれが更に進んでしまいました。犯人逮捕のために色々やってしまう羽生。でも刑事としては一皮むけた感じも?

羽生が弓神に対して「いい加減に目を覚ましてくださいよ!」と怒鳴って捜査に協力させようとしたら、逆に弓神から「お前こそ『前科持ち=犯人』って先入観を一回捨てろ!」といった風に叱られてハッとするシーンが好きです。あそこから羽生の雰囲気が少し変わった気がします。

刑事ゆがみ8話「設定にとても複雑な気持ち」

(30代女性の感想) 独り身の高齢者が仕事をリタイアしたあとに、生きがいを見失ってしまい、他者との接点を持ち、なおかつ達成感のあることをしたいと詐欺事件に加担してしまうという設定にとても複雑な気持ちになりました。わたし自身も現在独身なので、このままずっと結婚をしなかった場合、同じような行き場のない思いを抱えてしまうのかと不安になってしまいます。

8話に限らずですが、神木隆之介くん演じる羽生虎夫が1番好きです。とても野心家で自分を大きく見せようと頑張っている姿がかわいいの一言です。頑張っているのに結局最終的には弓月さんや稲盛さん演じる上司に手のひらで転がされているだけというところも微笑ましくて好きなので、毎週、虎夫見たさにドラマを見ています。

窃盗歴のあるシングルマザー猿渡が、また窃盗を働こうとしたときに自らの不注意で命を落としてしまったことに対して、事故扱いにしようとする虎夫も含む周りの警察たち。いい加減にしろと虎夫に怒鳴られたときに弓神が発した「これが窃盗歴のない人だったら、勝手に窃盗にせず、もっときちんと調べるんじゃないのか?」というセリフにはつとさせられました。



刑事ゆがみ9話「複雑な気持ちになりました」

(30代女性の感想) これまで、浅野忠信さんがひた隠しにしてきた過去の『ロイコ事件』について、徐々に謎が解けていくようで、真実を知りたいような気もしましたが、このまま知らない方が丸く収まるのではないか?という複雑な気持ちになりました。

浅野忠信さんに注目しています。一見すると、チャラチャラしていて、深い考えがなさそうにしていますが、実は、山本美月さんのことを守りたいという本当に優しい気持ちを持っているところが、とても人間らしくて良いなと思います。刑事としての自分よりも、山本美月さんのことを大事にする優しさが好きです。

独居老人が殺害されていて、その第一発見者である家政婦の二階堂ふみさんが怪しいと疑われ、神木隆之介さんから取り調べを受けているときに、取調室でモノマネを始めて、神木隆之介さんから注意されていたシーンが好きです。

刑事ゆがみ9話「早く最終回が見たくなりました」

(40代男性の感想) いろんな意味で楽しめました。「ロイコ事件」の犯人の横島は生きているのでは、というのは予想していましたが、弓神が横島とつながりがあったり、ヒズミと弓神が「ロイコ事件」以前から知り合いだったなど、自分が予想した展開とは違う点が多く、早く最終回が見たくなりました。

今までずっと悪役だと思っていた横島が、ヒズミに「ロイコ事件」の真実を教えようとしたり、弓神と会っていたりと、彼が事件とどう関わっているのかがわからなくなりました。「本当はヒズミを守ろうとしているのでは」という気さえしました。

「ロイコ事件」の真相を隠そうとする弓神に「本当のことを話せよ!!」と迫る羽生の姿に、弓神の力になりたいという思いと、今まで弓神に騙されていた悔しさのような感情が入り混じっているようで、最初は反発しあっていた二人がお互いを信頼し合うようになったという変化を感じられました。

刑事ゆがみ9話「弓神は悪い人であってほしくない」

(30代女性の感想) いつも冷静で的確な捜査をする弓神が、珍しくおかしな事を言うなと思ったら、過去に薮田と繋がりがあるような様子があり、しかも、それがロイコ事件と関わりがあるようだと分かり、何だか動揺してしまいました。弓神は、悪い人であってほしくないと思いました。

ヒズミが好きです。単純に可愛いということもありますが、過去の事件の記憶を無くしているなかで、何か自分には良くない過去があるのではないかと苦しむ様子が、見ていて切なくて、胸が苦しくなってきます。そんな健気な様子が、心に残るキャラクターです。

色々とシリアスなシーンもありましたが、今回一番ハマったのは、やはり菅能と弓神のやりとりです。適当な言動をする弓神に炸裂する菅能の蹴りは、見ていてスカッと気持ちの良いものです。こんな暗い話のなかにも、変わらぬやり取りがあって、とても気に入っています。

刑事ゆがみ9話「いつになく真剣な弓神」

(20代女性の感想) ロイコ事件に類似した事件が起きた第9話ですが、過去のロイコ事件そのものについても徐々に明らかになっていき、予測できない展開につい釘付けになって観てしまいました。 ゲストも今回はいつも以上に豪華で、ストーリーの面白さを盛り上げていると思いました。

いつになく真剣な弓神がとても好感が持てました。ロイコ事件に関して執着を感じる弓神ですが、ヒズミのために奔走する姿はいつもの姿とのギャップもあってか、グッとくるものがありました。二面性がみれて、弓神がもっと好きになりました。

冒頭でのウソ発見器を用いた実験のシーンは何度も観たくなりました。基本的にはシリアスな展開ですが、ここはギャグ要素も強くて、弓神が子供の引っかけ問題のように、全てを「いいえ」と答える下りはくだらなくて、本当に面白かったです。