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FODで明日の約束の動画をみよう

FODで明日の約束の動画をみましょう。FODならいますぐに明日の約束の動画を全話視聴できます。井上真央さんがカウンセラーを演じる社会派なドラマです。

 

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明日の約束1話はFOD「こんな先生が居たら良いなと思う」

(30代女性の感想) 井上真央演じる日向先生が、自身の状況にも問題を抱えながらも椿が丘高校の問題に取り組む姿勢に、純粋にこんな先生が居たら良いなと思うストーリーだった。また、家族の愛って何だろうと考えさせられる作品でもある。親が子に与えるのは無償の愛とよく言うが、一方的な感情は、時に相手を押しつぶしてしまうのではないだろうか。

好きなキャラは、やっぱり主人公の日向先生。悩んでいる生徒に対して、質問攻めで問いただすのではなく、相手が自分から話してくれる時を待つ優しさ。スクールカウンセラーはそういう職業なのかもしれないが、相手から本音を引き出すって結構難しいと思うので、そんな先生が居たら救われる生徒も多そうだなと思えた。

バスケ部のマネージャー増田さんが母親へのあてつけで万引きをしてしまう。誕生日だった増田さんのためにケーキを用意して一緒に食べようとする日向先生。しかしライターが無くてローソクに火をつけれず、増田さんに笑われるシーン。それをキッカケに増田さんが母親との確執を話し始め、日向先生は現状維持ではない新たな道もあることを提案する。増田さん1人ではその道を選べなかったと思うので、凄く心に残るエピソードだった。

不登校になった吉岡君を心配して、家庭訪問をする日向先生と霧島先生。そこで見たのは不自然な笑顔でお母さんの様子を伺う吉岡君。靴の微妙なズレで外出を問いただすお母さんに異常さを覚えたのは序の口で、先輩へメッセージを返す吉岡君の背後にお母さんが居た時は若干鳥肌が立った。仲間由紀恵の演技力か脚本力なのか、ある意味背筋がゾッとするシーンだった。

明日の約束1話はFOD「仲間由紀恵さんが怖い」

(20代男性の感想) ドラマ「明日の約束」を見た率直な感想は面白かったです。ドラマをみるまではたまにCMでドラマの広告を見るくらいでそんなに惹かれてたわけではなかったのですが、1話目から食いつくような姿勢で楽しませていただきました。次回も楽しみです。

好きな登場人物は「井上真央」さんです。井上真央さんは昔やっていたドラマ「花より男子」をきっかけで好きになった女優さんで、そのときからずっと応援しています。今回もドラマよりも井上真央さんが出るからみてみようという気持ちで1話をみていました。

1話の好きなシーンは、井上真央さんと増田さんが相談室で増田さんの話をただ聞いてあげていたところです。心に溜め込んでいるものを吐き出していいよと言ってくれる人がいるのはとても嬉しいことだとあの場面をみて思いました。

1話の印象的なシーンは、吉岡くんが先輩にラインのようなアプリでメッセージを送っているのを、後ろからお母さんである仲間由紀恵さんがみていたシーンです。とても怖い印象を受けました。そのシーンで吉岡くんを追い込んでいるのはお母さんだと思いながらみていました。

明日の約束1話はFOD「母子の関係性のあり方を考えさせらるドラマ」

(30代女性の感想) 母子の関係性のあり方を考えさせらるドラマでした。思春期の子供は繊細で傷つきやすく、大人ぶりたいけれど、実は愛情を求めている、そんな難しい世代だと思います。母親がどこまで、どのように接したらよいのか、私の子供はまだ小学生ですが、自分に置き換えて考えさせれました。

藍沢日向さんが好きです。一生懸命、誠実にスクールカウンセラーとしての仕事に取り組む姿勢に好感がもてました。仕事をしている時の落ち着いたまなざし、彼氏といるときの可愛い姿、母親と対した時の、なんともいえない複雑な表情、と全く異なる顔を見せてくれ、これからの展開が楽しみです。

スクールカウンセラーの日向が、生徒の吉岡君とその母親との、少し異様な関係性にいち早く気づいて、何度も家庭訪問したり、吉岡君と二人で話そうとしたりするところが良かったです。吉岡君、本当の気持ちを先生に伝えられればいいのに、と応援しながら見ていました。

最後の、明日の約束というノートの中身がわかるシーンは印象的でした。日向と母親はなんとなく壁があるな、とは思ったのですが、まさか、幼少時代に母親から渡されていたノートの内容がこんなことだったとは衝撃的でした。

明日の約束1話はFOD「想像以上に重いテーマ」

(20代女性の感想) 内容的にも重いなとは思って見始めたけど、想像以上に重いテーマだなと思った。まだ一話目で明かされていない部分が多い中、いつ誰が自殺への1歩を、心を自殺へと落とし込んでしまうのか、わからない。私たちがふとした瞬間にいった言葉が背中を押してしまうこともあるかもしれないと思った。

霧島先生に注目しています。今のところ、井上真央さん演じる藍沢日向の良き理解者な立場をとっているけれども、いつか裏切るのではないかと思うから。自分の私利私欲で動くこともあるのでないかと思う。最後の砦は藍沢先生だろうけど、最後まで藍沢先生を支えて欲しいとも思う。

藍沢日向が、後に自殺してしまう少年に好きな色はなにかと問いかけたシーン。それに対する返答が、母親の前で、笑顔で「黒です。」だったところ。ずっと笑顔でいるのは本当に難しいと常々感じていて、少年が笑顔で黒だと答えたのはある種の意趣返しかなと感じた。母親は、少年が黒が好きで、そういう部分を持っていると気がついて、監視していたのではと思う。

冒頭の部分。藍沢日向が柔らかいBGMと共に話しながら、校内を見回っているところ。BGMと話している内容、少年の万引き描写がまったくあっていないと思い、これがのちの何かに繋がるのでは、と思ったから。柔らかい割に、衝撃的なことを言っている。

明日の約束1話はFOD「正座しながら見るべき内容」

(50代男性の感想) 高校を背景にした話。最近のイジメをテーマにしたものか?社会派ドラマのように正座しながら見るべき内容でした。出演者も豪華キャストです。人の心理を細かく描写しており、人間の心の襞が台詞にあふれています。ちょっとしてことが、子供の心に突き刺さるんですね。

新川優愛の屈託のない愛らしいスマイルが、ドラマでは、フッと和ませる。この子が画面にいると安心でき、台詞がない場面でも、画面にいるだけで、華があり良い感じがする。何回も見てみたいと思わせる女優さんです。これからが、楽しみな女優さんです。

主役の藍沢日向の真っ直ぐな心が、良い。スクールカウンセラーとして、一生懸命に生徒のことを考え、家庭の問題にも解決しようと努力する姿は、とても好感を持てます。こんな人がいたらなあなんて思ってしまいます。こんなイジメ社会には、必要だと痛感しました。

やっぱり冒頭の映像と井上真央がナレーションで語っていることの、因果関係は、なんだろうと思わせる展開に、引き込まれてしまった。映像では、少年が、DIY店で、スプレー塗料を物色、太いロープを物色、大きなカッターで切断する。走って逃げるというシーン。この少年の映像と井上真央が学校での様子をコマ切れで比較させながら流すという手法。とても、意味深なもととして心に残ります。ドラマの幹になるのだろうなあと。

明日の約束1話はFOD「工藤阿須加さんが恋人役で出ていてほっとしました」

(30代女性の感想) 暗いドラマだと思ってあまり期待せず観ました。でも恋愛要素もあるし、若くて前期な先生も多く思った以上に明るい感じで楽しく観れました。工藤阿須加さんが恋人役で出ていて、それも明るい役柄だったのでとてもほっとしました。第一話では主人公の母親の問題と生徒の母親の問題が重なるような内容で、これがどう解決されていくのか2話が楽しみです。

工藤阿須加さん。職場で主人公が待ち伏せしていたときに、主人公を見つけてパッと笑顔になった顔がとてもよかった。あんな恋人がいたら辛い仕事も頑張れるだろうな、と思うし、主人公の母親の問題も一緒に乗り越えてくれそうだと思う。

主人公と恋人が会うシーン。主人公が仕事場で待ち伏せしてたことを知ったときの恋人のリアクションがとても良くて癒された。こんなに想われてるだけで主人公は幸せだし、これから不幸な展開があってもある程度安心して観られると思う。

生徒の女の子がお母さんから離れることを決断したところ。アドバイスした側としても責任を感じるし、本当に後悔しないのか、とか自分だったら、と考えるとなんとも言えない。ドラマで決断した子は強い、って言ってたけど、決断したときより、した後の方が強さがいると思う。そこをサポートできないならアドバイスするべきではないんじゃないかと思った。

明日の約束1話はFOD「続きが気になるヒューマンドラマ」

(30代女性の感想) 続きが気になるヒューマンドラマでした。現代によくありそうな、親子や家族の確執や、学校でのいじめがいろんな角度から描かれている感じがしました。 自殺してしまった子のまわりで、原因がいろいろありそうなので、周りの人の本心や何があったのか気になります。

カウンセラーのひなた先生が好きです。自分もお母さんとの確執や、幼少時代から感じてる思いを解決できないままですが、学生達に寄りそうようにして、悩みを聞いてあげるのが好きです。実際に行動もしてあげていて、これからもどう動くのか楽しみです。

増田さんのお母さんとの関係を解決してあげたところです。お母さんがほっておいて、子どもが寂しがるのはよくある気がしますが、自分の方から離れる選択肢や、その勇気を教えてあげるのがよかったです。増田さんには幸せになってほしいです。

自殺した子が、体育館でお母さんと帰る間際に、好きな色は黒と言ったシーンです。その前に黒にある意味など聞いていたうえで、わざわざ伝えて帰ったのにどんな意味や感情があったんだろうと、印象的でした。結局部屋を真っ黒にして自殺していたし、その理由が気になります。

明日の約束1話はFOD「原因がありすぎて」

(40代女性の感想) この世でいちばん謎が残る死というよりも、原因がありすぎて、何が決め手か分からないというのが、正直な気持ちです。母親の束縛か、いじめか、自分に対する嫌悪感か、スクールカウンセラーの藍沢日向は引き金になってしまった気もします。予告から原因らしきものであふれている様子から、もっと何か私たちが考え付かない秘密があるのでは、と勘ぐってしまいますが・・・最終話は、一話以上の完成度を期待します。

2年生のバスケ部マネージャーの増田希美香です。母親を慕う幼心は切ないし、愛らしいです。高校生の少女が親に嫌われることがどんなにつらいか・・・それでも、彼女は、母親に依存しないで、自立することを選びます。強くて賢いところが、また、愛おしいです。

吉岡君が散歩にでて、学校まで来たとき、部屋の色彩が少女好みなのに気付いていた日向先生が、「好きな色は?」と尋ねたら、最初は答えられなかったけれど、帰りがけに彼は「好きな色は黒です」だといいました。日向先生に好きな色は何色か聞かれた時に、黒は(強さや圧力)(不安や恐怖)を意味するのだと、教えてもらっていたのですが、彼は、どういう意図でそう言ったのか謎です。そして、部屋を塗りつぶすという行為につながるのではないでしょうか。でも、スプレー缶は、冒頭で購入していたので、本当に、最初からそのつもりだったのでしょうか。 好きなエピソードというより、気になるエピソードです。

吉岡君のお母さんが吉岡君の部屋を開けようとして、ドアがあかず、無理矢理入ると、彼が死んでいたというシーンです。分かっていても、やっぱり、ショッキングな場面です。スプレーで、塗りつぶされていた部屋が印象的です。

明日の約束1話はFOD「見ごたえのあるドラマ」

(40代女性の感想) 主人公の日向は、自分も毒親に悩まされているからこそ、生徒たちの悩みにも寄り添えるのではないかと思いました。生徒たちの問題だけではなく、自分の問題も解決していく、見ごたえのあるドラマになるのではと思います。

スクールカウンセラーとしての日向は、他の先生方から面倒だと疎まれても、自分の意思を貫けるいい先生だと思いました。一方で、生徒に対しては少し決まりを破っても、緊張を和らげようとしてあげる優しさもあってよいと思います。

希美香が母親を捨てるシーンが、彼女の強い意志が感じられて好きです。今まで母親にされたことを責めるわけではなく、きちんと今まで育ててくれたお礼も伝えていたのが印象的でした。母親も、希美香に強く当たる一方で、依存もしていたと思うので、二人にとってこの選択はよかったと感じました。

圭吾がメールを打つ時でも、母親の真紀子が後ろにべったりとくっついていたシーンが印象的でした。過干渉な親が増えているといいますが、ここまでされてしまったら、子どもの心は壊れていくんだろうなと感じました。

明日の約束1話はFOD「リアルなストーリー」

(30代男性の感想) とてもリアルなストーリーだと思います。様々な心の闇、人間模様、家族のあり方など、どれか1つでも共感できる部分を見つけられる人が多いのではないでしょうか。また共感できなくても、そういう世界があって悩みながら葛藤しながら生きている人かいることを知ることができるだけでも興味深く深みのあるドラマだと思います。

工藤阿須加さん演じる日向さんの恋人です。全体的に重みのあるストーリーですが、温かみのあるキャラクターだったからです。今後、どのような変化があるかわかりませんが1話目では爽やかで安心感があり好感がもてたからです。

父親はだれか分からず、母親からは愛情を注がれず育っている女子高生が勇気を振り絞り自分の生き方を選択していく内容についてです。母親に自分の思いをぶつけ、更には親の元を離れるのはなかなかできません。日向先生のようにアドバイスをしてくれて親身になってくれる人がいたことは幸いだったと思います。女子高生の決断力に感動し応援したくなったので、このエピソードを選びました。

真っ暗な体育館で日向先生と生徒が2人っきりで言葉を交わすシーンです。やっと、生徒のお母さんがいないタイミングで彼の思いをききだせそうな大事なシーンでしたが思いもよらない内容で考えさせられるシーンでした。

明日の約束1話はFOD「驚きの連続」

(40代女性の感想) 母親との関係、友達との関係、狭い世界の中で多少のトラブルがあったとしても、ここまでかと驚きの連続で、なかなか闇が深そうでどうなっていくのか予測できません。スクールカウンセラーなんてよく知らなかったので生徒にどういう風に伝えるのか、とても興味深かったです。

仲間由紀恵さんのママ役がとても印象に残りました。大きな家に住んでいる立派な家柄ほど子供たちが問題ありということはよくありますが、謎めいた表情が怖すぎます。裏にどんな意味があるのか言動に目が離せません。

カウンセラーの先生と担任の先生が家庭訪問して問題を探ろうとしてくれたところです。もしかするとまだ問題として表面化してないからあまり刺激せず、見て見ぬ振りした方が自然と解決してくれるのかもしれません。それでもちゃんと生徒に向き合ってくれる先生がいてくれると嬉しいです。

母親に怪我を負わせてしまい病院でのシーンが印象的でした。これからどうしたらいいかと尋ねる生徒に、決めるのは自分、アドバイスはできる、母親と暮らし続けるか、母親から離れる選択肢があることを覚えておいて。中途半端でなく、覚悟のある言葉だと感じました。

明日の約束1話はFOD「沢山の糸が絡んでおり解けなくなってしまった」

(30代女性の感想) 吉岡くんという生徒一人の死から様々なことが分かってくるのですが、いじめなど、一つの原因だけではなくそこには沢山の糸が絡んでおり、とうとう解けなくなってしまったような、そのようなドラマだと感じました。井上真央演じる主演の日向というキャラクターも家庭の中で母親という存在から逃れられず、現代の家族の闇の縮図を見たような印象でした。吉岡くんの終止、日向に助けてほしいという目が悲しくもあり、最後に好きな色を問われたときの死を予感させる黒と答えたとき、どうか救いがあって欲しかったのですが、結局亡くなってしまうところなどが、救いを求めても簡単に現状は変えられないといったリアリティがあって最近のドラマでは珍しい攻めの姿勢がある社会派のドラマだと感じました。

吉岡圭吾くん。内向的で、無口で不登校という陰のキャラクターですが、どうして彼が不登校にならなければいけないのかがストーリーが進むにつれ徐々に分かってきます。その心境が切実に分かるので過去の自分と照らし合わせて胸が痛くなります。故に応援したくなる存在です。

バスケ部マネージャーの増田さんが、最終的に母親と決別するシーンです。思春期や学生達にとっては両親及び大人という存在は絶対的な存在で、その環境やあり方によってはその子の人生を変えるかもしれない時期であるのにも関わらず、福田さんは母親に捨てられるかもしれないとう不安と恐怖でいっぱいになりますが、井上真央演じる日向は、母親の人生ではなく自分の人生を生きるように諭します。その結果福田さんは「母親を捨てちゃった」と言うのですが、誇らしくも強くもあるその笑顔から、日向は私より強いと、自分はまだ母親の呪縛から逃れられていないということが分かる台詞を吐きます。視聴者もどちらかというと日向側が多いと思うので自分の現状、家族という関わりが人生の中でどのような影響を与えるのかをもう一度考えるシーンが好きです。

吉岡くんがLINEで先輩とメールをしてる際に、引きの画から、だんだんと背後には仲間由紀恵演じる母親も見ているということが分かったシーン。ホラーそのものでした。出掛ける際にも何をするにも母親を通さなければならないといったことが冒頭から見受けられましたが、メールをも自分の言葉ではないなんて。束縛以上の狂気を感じたシーンでした。母親がそれをなんとも思っていない普通のことだと思っているので尚更怖かったです。

明日の約束1話はFOD「親子関係のもつれがこわかった」

(30代女性の感想) 親子関係のもつれがこわかったけど、続きが気になります。ひなた先生は、母親のこと、母親との関係のことを、恋人にどう話すのかもとても気になります。自分が子育て中なので、子供を否定したり、過保護にしたりしないようにしないとと思わせられました。

ひなた先生。井上真央ちゃんが好きなのもあるけど、自分の仕事に全力で取り組む姿勢が好き。間違っていることは「違う」と言えそうだし、自分の意見をしっかり言えるところ、問題をなあなあにしないところ、生徒をしっかり見ているところが好きです。私も教育者だったので、好感がもてました。

万引きした女の子との対話シーン。「何話してもいい、話してすっきりすることを話して」と、寄り添っている感じが良かったです。いきなり「どうしてこういうことをしたの?」といかないところがカウンセラーらしいなと思いました。子育ての上でも必要なことだと思いました。

不登校の子が自殺を図ったところ。体育館でのシーンで、吹っ切れた感があったので死ぬ気なのかと思っていたらやっぱり・・・。先輩のせいと描いてあったけれども、その、何が原因なのか、詳しいことがまだわかっていないのに自殺をされて、動揺しているので、続きを観るしかないなと思います。

明日の約束1話はFOD「スクールカウンセラー役にぴったり」

(30代女性の感想) 毒母や、育児放棄の母親などの悩みを抱えた生徒が登場し、とても重いテーマのドラマでした。久しぶりに、連ドラに出演の井上真央さんが、この生徒たちに親身に寄り添っていくスクールカウンセラー役にぴったりで、安心して見ていられました。井上さん自身にも悩みを抱えている感じが時折表情に現れています。毒母の仲間さんや、手塚さんもこれからさらにいい味が出ていくのだろうと楽しみの1つです。

馬渕英里何さん演じる、宮崎麻子役がいいキャラしていました。学校もののドラマには、必ずこういう先生います。仕事増やさないでよね、的なオーラと、生徒に熱心な先生を毛嫌いして、出番は少ないですが、ちょこちょこ出てくる嫌な顔してる馬渕さん、注目したいです。

日向と恋人の工藤の職場で待っていて、それから2人で居酒屋で飲みに行くシーンは、普通の仲の良いカップルのようで和みました。重いシーンが多いだけにこういうシーンは大事で、ホッとします。日向も緩やかな表情になっていたのが、印象的でした。

体育館で、吉岡がいきなり日向に告白をするシーンがあります。緊迫感のある中での、告白シーンは重く感じるし、ただの好きというのではなく、もっと深いところに、違う意図が隠れているようで、ものすごく気になります。

明日の約束1話はFOD「2話目以降も見逃せない」

(30代女性の感想) スクールカウンセラーの日向が勤める学校でおきた、生徒の自殺を中心に話は進んでいきますが、原因は単純ではなく、複雑に問題が絡み合っているんだなという印象です。また、日向自身の家庭の問題も複雑なので、これからどういう展開になっていくのか、2話目以降も見逃せないなと思いました。

藍沢日向です。カウンセラーとして真面目に問題に向き合っていて、生徒への声掛けも的確で、恋人ともうまくいっているようですが、実際には家庭での母親との問題を抱えている。学校での問題に向き合いながら、これから日向自身の問題へどう向き合っていくのかな?というのが楽しみなので、日向が好きなキャラです。

母親から育児放棄されている増田さんが、お母さんと一緒に今後は住みたくない。そのことは、次は私がお母さんを捨てることになるのか?と悩んだエピソードです。それに対し、日向が「お母さんを捨てる」のではなく「自分自身の人生を生きていく」ということだよ。と返答したことが、ぐっときました。

藍沢日向の子供時代のシーンで、お母さんからの言葉が書いてある「明日の約束」というノートの存在です。日向自身の母親との関わり方も気になるところですが、「明日の約束」と書かれているノートと、まさにドラマのタイトルとが、どう繋がっていくのか、今後が楽しみなシーンでした。

明日の約束1話はFOD「大変考えさせられるドラマ」

(50代男性の感想) 大人だからといってみなが大人ではありません。子供が大人以上に大人だったりもします。子供の世界は狭く、子供は今の時間が永遠に続くと思っています。だから少年の自殺が悔やまれます。大変考えさせられるドラマで、今後がどうなっていくのか楽しみです。

バスケ部のマネージャーの母親が好きです。親になってもずっと女のままでいる綺麗な母親。本能で生きてるから好きなのかもしれません。一生懸命幸せになりたいと願うさみしい女性。子供に捨てられて大人になれるのでしょうか、かわいそうな女性です。

自由奔放な母親に邪険にされ続けさみしく苦しい思いをしてきたバスケ部のマネージャーの女子生徒が、スクールカウンセラーの先生に生き方をきめるのは自分自身だと教えられ、親を捨てる決心をするところです。女子生徒の勇気と強さに感銘を受けました。

ラストの少年が自殺をした部屋が写るシーンです。母親の趣味にコーディネートされた自分の部屋をカラースプレーで真っ黒に塗りかえた。明日が来るのが怖い不安の黒、今の自分にふさわしい黒に塗り替えて自殺をしていた少年の部屋が写るシーンです。

明日の約束1話「「お母さんが嫌い」という出だしで始まる」

(50代女性の感想) 主役のスクールカウンセラーの「お母さんが嫌い」という出だしで始まる、「お母さんを嫌いな理由は何だろう」と疑問を持ちながら見ていました。カウンセラーとして問題のある生徒に近づこうと頑張っていて、何か物足りなさは感じますが、無理やりなことは決してやらないでそっと子供に寄り添い生徒の個々の悩みを自分から言葉に出せるようにしているのがいいですね。学校のあり方、先生の意識や親の問題、「カウンセラーってここまでやるの?」的な見ている側に考えさせる部分もあり、生徒自身に答えが出せるようにするアドバイスも良いと思いました。 ドラマの最後に生徒の自殺は衝撃的です。ミステリーのような、また疑問を投げかけられているような、次回以降が気になるドラマです。

主役のスクールカウンセラー。子供の頃からの親子関係で何かしらの傷を抱えていそう。なぜスクールカウンセラーをしようと思ったのか、その理由がドラマの中で明らかになるのかどうかが気になります。まず生徒の話をちゃんと受け止めて、生徒から言葉として出るように聞き出すのが上手で、自分の体験を交えての答えへのアドバイスを導いているように思いました。

このスクールカウンセラーは、本来やってはいけないことでも、生徒の気持ちに寄り添うため行動する場面、例えば「お誕生日を祝ってもらえなかった生徒のために、自腹でケーキを買ってお祝いしてあげたシーン」家出をした吉岡君を探すため、情報を集め、吉岡君の足取りを探し、吉岡君の気持ちになって居場所を見つけるシーンなど、現実と重ね合わせて、こんなスクールカウンセラーの先生がいたら良いなとおもいました。

吉岡圭吾の母の子供への執着心の強さに驚きました。「出かけたり、誰かに会った?」とか.事細かく、何でも知っておかないと気が済まない性格でスクールカウンセラーや先生との話し合いでも、圭吾がお母さんの顔色を伺うシーンや圭吾に発言させないシーン、それでいて、一番に教育者の責任にしている。子供を守っている姿が過保護過ぎます。それが強烈な感じです。スクールカウンセラーが万引きをした女子生徒に「気持ちって言葉にした方がいいよ」「大人は鈍感だから」この言葉は素敵ですね。「思っていることちょっとずつでいいから吐き出した方がいいよ」この言葉にホッとさせられました。ここで女子生徒は自分で答えを出せるようになっていったと思います。

明日の約束1話「及川光博さんが何とも言えない雰囲気」

(30代女性の感想) 人が抱えている見えない感情を描く、考えさせられるドラマだと思いました。主演の井上真央さんが演じるスクールカウンセラーは、自分の抱えている母への思いを高校生相手にぶつけることで表に出せるというなんだか切ない気分にさせられました。

及川光博さんが何とも言えない雰囲気を醸し出していることが、とても気になりました。生徒のことを思っているように見せて、実は自分と学校の身を守るような言動が何か裏があるのではないかと、次週から楽しめそうです。

お母さんに放ったらかしにされている女子高生が、スクールカウンセラーの一言でお母さんを捨てる決意を母に伝えるシーンです。大好きなお母さんだけれども、自分がちゃんと生きていくために母を捨てる決断を涙をこらえながら話すことにジーンと来てしまいました。

仲間由紀恵さんがマザコンの母を演じていたシーンです。仲間さんの前では、いい子でいなければならない息子の歯がゆさにどうにもならない気持ちがしました。特に、息子が先輩にラインを送るシーンでは、ずっと後ろから監視している姿にぞっとしました。

明日の約束1話「毒母に苦しめられる子供たち」

(40代女性の感想) 毒母に苦しめられる子供たちが主なテーマなんでしょうか。私には子供がいないので、どちらかと言えば、登場する子供たちの目線で、ドラマを見ていたのですが、自分が母親の立場であれば、このドラマをどのように受け入れたのかなと思ってしまいました。見る人が親か子どもかで、受けるものが変わってくるドラマなんじゃないかと思いました。

主人公の日向さんです。演じる井上真央さんの清廉潔白で真面目な優等生的イメージと、ドラマのキャラクターがとても合っているなと感じました。また、母親に対して、まだ本当の自分を隠し殻を破れていない部分が、これからどう変化していくのか、興味深いところであります。

女性徒の増田さんの話は、彼女側の気持ちになれば、辛くて、途中で見るのが苦しくなるぐらいのシーンがあったのですが、最後の決断はとても良かったと思っています。自分ならどうするかを考えたならば、同じ選択をしたかもしれません。大変だけれども、頑張って生きて行って欲しいと思いました。

吉岡君の母親である仲間由紀恵さんが、背後からスマホを覗き見していたシーンです。ぞっとしました。最初、仲間さんがとうとう母親役?とびっくりしたのですが、案外この役がしっくりきていて、なかなか良かったです。綺麗で清楚で優しそうな母親が、実は・・・というギャップがいいのでしょうね。これからどういう毒親ぶりを見せてくれるのか楽しみです。

明日の約束1話「スクールカウンセラーという微妙な立ち位置」

(20代男性の感想) 面白かったです。高校の学園モノのドラマは多いですが、教師でも生徒でもなくスクールカウンセラーという微妙な立ち位置で、生徒の心を掴むのは難しいと思いますが、心理士であるから、また自身の家庭環境に問題があるからこその距離の詰め方…井上真央さん勉強しているな、と思いました。

新川優愛さんのキャラがキーになるのかな、と思いました。初めは冒頭部分のおちゃらけた感じが、ドラマのシリアスさに合わないかも…と思ったのですが、教師と人間の二面性というか、ただシリアスよりもそういった部分がある方がシリアスが引き立って良かったと思います。

及川さん演じる先生が、仲間由紀恵さん演じる生徒の母からの電話に淡々と答えている様子がよかったです。モンスターペアレントだと思いながらも波風が立たないように対応しなきゃいけない、という感じが出ていて、リアルだなぁと思いました。

井上真央さん演じるスクールカウンセラーのお母さんが、最後文鳥に餌をあげながら、愚痴をこぼすところに鳥肌が立ちました。決して気持ちのいいシーンではないのですが、スクールカウンセラーを目指したのはこの環境が原因なんだろうな…と思わされるような場面でした。

明日の約束1話「いまの時代にメスをいれた作品」

(30代男性の感想) 率直にいまの時代にメスをいれた作品だと思いました。綺麗に仕上がった作品ではなくジャンルもヒューマンサスペンスといった括りになっており、笑いがなく真面目に取り組んだ作品で教育関係ならびに多方面においてよい刺激になると思いました。

なんと言っても幼馴染のスーパーで働く女性です。昔の自分と違ってあまりにもかけ離れた自分を熱演されています。その何とも謎残る印象的でいいと思います。とくに理由はないですが、はっきりしていない感じが魅力をかんじるのでしょうね。

自殺の原因はあまりにも残酷というか分かっていながらもあまりにもヒヤヒヤするのが一消費者としていつそのシーンが出るのかがイライラが募る思いで一杯一杯でした。あたかも手の込んだ作品にも見せて、どんでん返しがないのが一番の理由になります。

仲間ユキエと井上真央の掛け合いが何とも言えなかったです。難しい話はさておき、あまりも仕事としても幾らなんでもやり過ぎなんじゃないの!?と思えるくらいでかと言ってなにもしないまま時が過ぎてゆくのを待っているはがゆかないの一番の印象でした。

明日の約束1話「予想に反してシリアスな内容」

(40代女性の感想) なんの前情報も無しに見て、タイトルのイメージで勝手に学園青春系のドラマかと思っていたのですが、予想に反してシリアスな内容で、とても面白かったです。1話目にしてすでに沢山の謎が出てきていて、2話め以降の展開が楽しみです。

吉岡圭吾くんが好きというか一番気になる存在でした。母親の前では常に笑顔、一人になると万引きをしたりダークな部分が出てきて、闇が深すぎます。ドラマの最後で自殺する前にいきなり日向(井上真央)先生に告白をした本当の意味は何だったのか、早く真相が知りたいです。

ドラマに出てくる毒親の毒っぷりが凄まじく、今後どのように子供に関わっていくのかが気になりました。本当にこんな親存在するの?と思うと同時に、自分も子供に対して同じような事をしていないかどうかちょっと心配になりました。

バスケ部のマネージャーの女の子が、母親に別れを告げるシーンが一番印象的でした。誕生日も一緒に過ごしてもらえず、生活費も渡してもらえないのにも関わらず、やはり自分にとってはたった一人の母親であることから、突き放したくてもなかなかできないでいた彼女が、思い切って母親に別れを告げるのを見てとても感動しました。

明日の約束1話「かわいいのに、大人の女性になった」

(40代女性の感想) 井上真央演じるスクールカウンセラー自身も母親との問題を抱えていて、生徒達の問題にも真っ直ぐ向き合う姿に好感を持ちました。やっと心を開いてくれそうだったのに、亡くなってしまい…分かっていた展開でも、心苦しくなりますが、真実を知りたいとこちらも考えてしまう良いスタートだったと思います。

久しぶりの井上真央さんのドラマだったので、期待して見ました。久しぶりに見た彼女の普通のスクールカウンセラーという役がしっくりとしていてとてもあっていると思いました。かわいいのに、大人の女性になったなぁという印象です。自身も母親との葛藤があり…これからも楽しみです。

井上真央さんと母親の会話が、切り離せない親子の会話という感じでみていて切なかったです。どんなに壁や拒否したい気持ちがあっても、親子である以上なかなか断ち切るのは難しいと思わせられる空気をよく出していたと思います。

亡くなった生徒の部屋がスプレーで塗りつぶされていたところ…ドラマとはいえ心理的にどんな意味があるのか、何を訴えたかったのか、今後が楽しみになるシーンでした。最初に亡くなる生徒への仲間由紀江さんの態度、支配的な態度もうまかったと思います。

明日の約束1話「本当にありそうで怖い」

(30代女性の感想) 本当にありそうで怖いドラマだと思いました。現代の学校や親と子供の関係を描き出していて、色々問題の多い世の中だなと痛感します。どうしてこんな事になってしまったのか、主人公のカウンセラーの先生が解決していけるのかこれから楽しみです。

主人公のカウンセラーの先生が可愛らしくて、でも自分も親との関係に悩んでいてとても応援したくなりました。今の学校でカウンセラーという仕事をするのは物凄く大変そうだと感心しました。先生が子供たちの闇を暴き出して解決していけるといいのですが。

母子家庭でネグレクトを受けていた女子高生が、勇気を持って親と対峙して新しい生活を選んで生きていこうとするエピソードは泣けました。ああいう子供が世の中にはたくさんいるのかと思うと、大人はもっとしっかりしてほしいと思いました。

最後の場面です。予告やドラマの広告などからどうなるのかわかっていたのですが、それでも衝撃が走りました。色々な問題が複雑に絡み合って簡単には解決できそうもないですが、なぜそうなったのかを突き止めていってほしいと思いました。

明日の約束1話「時間があっという間に過ぎました」

(30代女性の感想) 面白かったです。次が気になるドラマでした。拡大で70分?でしたが、時間があっという間に過ぎました。演者さんも豪華で、みなさん演技がナチュラルで役に合っていたように思います。ドラマがスタートする前からちょくちょく流れていたCMも早く観たいという気持ちにさせられました。

及川光博さん演じる霧島直樹が、今のところ好きなキャラクターです。面倒だとか、関わりたくないと思っている先生方が多いなか、スクールカウンセラーの藍沢日向のフォローを上手くしてくれてるのが好感もてました。

山口まゆさん演じるバスケ部のマネージャーの増田希美香が、お母さんに別れを言うシーンです。個人的には早くそんな親から逃げてほしいと思っていたので、おじさんの所に行けて良かったなと思いました。学校もそのまま通えるそうなので、このままおじさんが良い人だったらいいなぁと願うばかりです。

吉岡圭吾が亡くなってしまうシーンです。CMを観ても最初から自殺してしまう事は分かっていましたが、まだこんなに若い男の子が自殺してしまうのは本当に辛いです。お母さんがどうしたいのか良くわかりません。助けて欲しいのであれば、本人とカウンセラーだけで話し合う空間がもっと大事だと思うので。それが毒親なのでしょうね。悲しいです。

明日の約束3話「マスコミの力は怖い」

(30代女性の感想) 不登校だった生徒が自殺してしまい、学校はマスコミからの取材や、生徒の母親である仲間由紀恵さんの対応などが大変そうで、実際にこういうケースの時は似たような状況なのだろうと思いました。自殺の原因はうやむやにするべきではないと思いますが、マスコミの力は怖いと感じました。

井上真央さんがとても難しい役だと思いますが、これまでの井上真央さんのイメージである笑顔の部分も残しつつ、スクールカウンセラーというしっかり落ち着いていて、頼れる女性の雰囲気も出ているので、こんなスクールカウンセラーがいる学校は安心だなと思います。

井上真央さんが、珍しく自分から恋人の工藤阿須加さんの家を訪ねて、玄関で工藤阿須加さんの胸に顔をうずめて甘えるシーンが良かったです。仕事柄、人から甘えられることはあっても、自分が甘えることはできないと思うので、素直に感情を表現できて良かったと思いました。

校長の羽場裕一さんが会見を開いた後、記者はスクールカウンセラーの井上真央さんまでも取材しますが、その時の井上真央さんの毅然とした対応がとても印象的でした。一方、記者の言ったように、人の不幸を喜ぶ心理が視聴者にあるのも確かだなと思いました。

明日の約束3話「親子のぎこちなさが一番気になります」

(30代女性の感想) 2話を見終わったとき主人公のお母さんと主人公が喧嘩別れするのかと思いきや、お母さんの態度が柔和して元に戻った感じになっていました。この親子のぎこちなさが一番気になります。このドラマのキャストは演技がうまいのでドラマの世界に引き込まれます。

2年副担任の大宮奈緒です。このドラマの中で一番正直なことを言う人だと思います。今回の3話でも生徒の自殺があったことでハロウィンに参加するしないのとき、自分の正直な気持ちを言っていました。人の目を気にしないで自分の意見を言えるんだなと好感が持てました。

圭吾くんが友達と本当に楽しそうにバスケットボールをしているところです。テーマが重いドラマなので明るいシーンが出てくると気持ちが明るくなります。自殺の原因がまだわからないけれど、バスケ部の先輩が原因でないといいなと思いました。

主人公の過去のシーンでお母さんが執拗に主人公に干渉するシーンと、主人公が恋人に「あの人は最低な母親です」というシーンです。ここまでではないけれどこういう親は今多いような気がします。私も小さい子供がいるのでとても印象に残ります。

明日の約束3話「闇が深いドラマ」

(30代女性の感想) バスケ部の先生が襲われたり、毒母がマスコミに登場したり、闇が深いドラマになってきたように思います。日向は家でも学校でも、気の休まることがなく、何だか応援したい気持ちでいっぱいになってきた第3話でした。

北見先生が好きです。日向先生が絶対好きだなと思いました。何だかんだ理由つけては、相談室に現れてます。わかりやすくて、かわいいなと思いました。大宮先生は北見先生が日向先生のこと好きだって気づいてそうだなと思います。

日向が恋人の本庄さんの家に行き、玄関先で抱きつくシーンが好きです。家でも学校でもいろいろなことがあり、抱きついて癒されたくなるなって気持ちがすっごくよくわかります。でも、自宅にあがったら、毒母からもらった紙袋がありがっくり。何だか日向がかわいそうになってしまったシーンでした。

バスケ部の先生が、カボチャに扮した何者かに襲われてしまうシーンは怖くて印象的でした。いったい誰がなんのために襲わったのか、気になって仕方ないです。吉岡くんの毒母が持ってたカボチャとは関係あるのでしょうか。

明日の約束3話「辻先生の熱い思い」

(20代男性の感想) 辻先生がどんな人物なのか謎だったのですが、それが3話を見て分かってすっきりしました。辻先生が生徒を信じたいという気持ちは、やましいことがあったわけでもなければ純粋に生徒を信じていたというわけでもなく、生徒が間違った方向へいかないよう指導してきた自分を信じたかったのかな?と感じました。そんな辻先生の熱い思いが描かれたいい回だったと思います。

3話の登場人物で好きなキャラは、辻先生です。辻先生が生徒に対して真摯に向き合っているんだというのが3話でとてもよくわかったからです。また、自分の過ちをしっかりと受け止めている姿にも非常に好感が持てました。

辻先生が、バスケ部の生徒たちに仲間の死を止められなかったのは自分の責任だと謝るエピソードが好きです。この時の辻先生がひたすら頭を下げていたのは切なくもありましたが、非常に男気も感じました。見ていて目頭が熱くなりました。

学校を去ることになった辻先生を日向が追いかけるシーンが印象的でした。辻先生は間違ったことしていない!と必死に訴えるシーンには考えさせられるものがありましたし、そんな日向に対して今はこういう時代だと返答する辻先生の台詞からもリアリティと重みを感じました。

明日の約束3話「母親との関係について考えさせられるドラマ」

(30代女性の感想) ちょっとずつ話が進んでいきおもしろいです。バスケ部のキャプテンと部員は何を隠しているのか日向先生と、日向先生の母親との関係はどうなるのかなどとても先が気になり毎回楽しく、そして母親との関係について考えさせられるドラマ。

日向先生が好きです。ただ可愛いというのもありますが母親との関係に悩みながらもスクールカウンセラーとして頑張っているところや生徒を救いたいという気持ちが伝わってくるところです。日向先生の彼も好青年で好きです。

日向先生が彼に甘えるシーンがあるのですが、そこが好きです。すぐに母親の話になり日向先生は帰ってしまうのですが。理由は日向先生は嫌な幼少期を過ごしながらも人に甘えられるんだなとわかり嬉しくなったからです。

最後のハロウィンの日にバスケ部顧問が、誰かに襲われるというところです。そういう想像はしていなかったので怖くなり引き込まれました。あと日向先生の母親が勝手に彼に連絡をとりあっていたところです。嫌な母親だなと思います。

明日の約束3話「シビアな展開になってきた」

(20代女性の感想) シビアな展開になってきました。辻先生が襲われてしまった理由と誰が襲ったのかが気になってしまって仕方ないです。また、同時に描かれている母との確執も徐々に明らかになってきて可哀想な思いをしてきたのだな、と心が痛くなります。

辻先生が好きです。生徒と学校、バスケ部のことを思って辞職まで決めてとてもかっこいいと思いました。熱血でバスケ部にも必要な存在なのでやめて欲しくないです。体罰も前の学校で仕方ないのないことだったのにまだ背負わなければならないのか、と残念です。

辻先生がバスケ部の報道があってから辞職を決めて帰宅した時が好きです。お子さんのために奥さんのために家では平然を装っているのですが、実際には決意を決めているとその演技力は素晴らしいと思いました。どうか無事であってほしいです。

印象的なシーンは、お母さんが彼氏さんを呼び出してお菓子を渡しながら話しているところです。徐々に明らかになってきている母との確執ですが、きっと主人公は嫌だっただろうな、という気持ちと母がどんな彼氏か見極めたかったのだなというのがもろにわかるシーンで印象に残っています。

明日の約束3話「衝撃的な展開」

(30代女性の感想) バスケ部の子たちが一体吉岡君に何をしたのかという事にスポットを当てていましたが結局のところ真相がわからず、顧問の先生が最後何者かに攻撃されるという衝撃的な展開でした。日向が彼氏に母親のへの本心を伝えられた部分が良かったなと思い見ていました。

北見先生が好きです。日向の事を良く思っていなそうな教師が多い中、北見先生は日向に少し好意があるのか、いつも優しく接したり、いつも力になってあげようとしているので見ていてホッとします。全体的に張りつめているシーンの多いドラマなので安心して見られます。

ここが良かったよね〜!と言えるような明るいドラマではありませんが、自分の母親がコッソリと日向の彼に連絡をとって会っていたことを日向が知り、それについてもう会わないで欲しいという気持ちをハッキリと彼に伝えられたところが良かったです。

バスケ部の生徒の1人がずっと何かを抱えているように見え、真相がいつわかるのかとドキドキする中、バスケ部顧問の先生が最後に何者かにスタンガンでやられてしまい、衝撃的な終わり方だったので印象的です。とても続きの気になる展開となりました。

明日の約束4話の動画「役者人の演技力」

(10代女性の感想) 次のシーンなどが想像できないと思いました。そして役者人の演技力や演出などによって自然と作品に引き込まれました。まずは、井上真央さんの優しい演技です。もしあんなカウンセラーがいたら、相談したり話したくなると思わせる人に仕上がっていると思います。やっと彼女がカウンセラーを目指した理由なども出てきたり日向についてが分かってきて面白いです。母親との核心に見えるものが少しずつ出ていき、日向の心が見えた気がするお話でした。そして、ジャーナリストのひどさを上手く描いていると思います。観ているだけで記者の小嶋さんに対し、イラつきを覚えるほど理不尽さが出ていると思います。一番は人の本心は難しいと思い案した。

日向の母親の藍沢尚子です。4話では彼女の恐ろしさが見られました。何かあると急にスイッチが入り怒り出すお母さん。実際にいそうなキャラクターだと感じますし、明日の約束のノートに毎回「お母さんは日向のことが大好きです」と書いている恐ろしさや一番はけがだけは日向のことを責めないことです。責めないほうが日向が苦しむときっとわかっているはずです。考えたくなる回でした。母の本当に気持ちを観たくなります。

バスケ部のキャプテンが吉岡君が自殺したことやバスケ部顧問の傷害事件についての犯行を認め警察に自分から捕まった時のマネージャーの増田さんと沢井くんが必死にキャプテンの長谷部君がやっていない証拠を見つけ救うシーンです。彼の苦しみを救った二人。苦しみから救えるのは友達や仲間だと思いました。

吉岡圭吾くんがバスケ部キャプテンの長谷部君を脅すシーン。その前のシーンまで仲良くしていたふたりの真逆のシーンが印象的です。それを裏で動かしていそうな母。母が圭吾の部屋での会話を録音しているシーンは鳥肌が立つほどの恐怖でした。

明日の約束4話の動画「日向の母の毒親ぶりが出てきてゾッ」

(30代女性の感想) だんだんと、日向の母の毒親ぶりが出てきてゾッとしました。また、仲間由紀恵演じる、圭吾の母親の暴走も回を追うごとに増していって、マスコミや弁護士など周囲を巻き込んで学校側を追い詰めていくので、今後どうやって圭吾の死の真相が明らかになっていくのか、また母親達が子離れしていくのか楽しみになってきました。

工藤阿須加さん演じる、日向の婚約者本庄和彦が素敵だと思いました。出番はあまり多くないですが、日向の話をきちんと聞いてあげていて、理解して支えようと一生懸命なところが良いなと思いました。頼れる人が居ない日向の、唯一頼れる人だと思うので、結婚までいってくれることを願っています。

日向が家に帰ってくると、謝るためと言って母親が自分の部屋で待っていて、突如逆ギレして怒鳴り出す母親がすごく怖かったです。「ひなちゃんが心配だから、嫌われたら大変だから」と、とにかく自分の思い通りに日向が動かないと腹を立てたりして、自分の母親がこんなじゃなくて良かったと心の底から思いました。自分の母親がこんなタイプじゃないので、見ていてちょっと面白かったです。

バスケ部のキャプテン、長谷部大翔はこれまで、ちょっと不良でイジメの主犯格と言った描かれ方をしていたので、日向のカウンセリングで少しずつ心を開いていくシーンが印象的でした。長谷部は、実際に高校生でタバコを吸うような子ではありそれが原因で圭吾から脅されていたという意外な展開で驚きました。

明日の約束4話の動画「だんだん面白くなってきました」

(30代女性の感想) だんだん面白くなってきました。仲間さん演じる毒母がどんどんエスカレートして行って、どんなことをするのだろうと楽しみになってきます。全部毒母が仕組んだことなのか何なのか、展開が変わってきた第4話でした。

吉岡くんのお父さん。あまり登場しないけど、今回は登場していました。不倫なのか、何なのか、息子が亡くなって間もないというのに、女性にネクタイ締めて笑顔を向けていました。あの顔つきのギャップが気になり、今後が楽しみな人物です。

あまり明るいシーンがなかった第4話ですが、日向が本庄さんに毒母のことを話している時、苦しくなってしまいました。本庄さんもだんだんわかってくれるといいなと思い、日向を苦しみから救って欲しいなと思いました。

香澄さんが吉岡くんのおうちに行った時、水槽の中の赤い魚がいなくなったと吉岡くんの妹に聞かされて、いつから?とか質問していたのが、どんな意味があって聞いたのか、これから先につながることがあるのか、気になり印象に残りました。

明日の約束4話の動画「インパクトがありました」

(20代女性の感想) 日向の母親の自己中心的でヒステリックな性格が今回も全面に出ていたので、インパクトがありました。珍しく日向が反論、とまで言わずとも、言い返すシーンがありましたが、二人の間に昔どんなエピソードがあったのか、次回が気になって仕方がありません。

仲間由紀恵さん演じる吉岡圭吾君の母親が好きです。いつも声を荒げることがなく冷静な役柄ですが、内に秘めたものをフツフツと感じて、強かな女性、という印象を受けました。台詞がなくても表情で心情を読み取れる、というのは仲間さんの演技力なのかもしれませんが、登場人物自体に魅力を感じました。

いじめの報道をしたマスコミが「デジタルタトゥー」という言葉を説明している所はリアリティーがあって好きなシーンです。私は今までこの言葉を聞いたことがなかったのですが、今の情報化社会の問題を象徴するような制裁方法だと感じ、ふと考えるものがありました。

大翔が突然、傷害事件の加害者であることや自殺の原因を作った張本人であることを告白したシーンはとても衝撃度が高くて印象的でした。それまでは頑なに否定していたのに、なぜそういう決断に至ったのか、真意が気になります。

明日の約束5話の動画「歪んだもの」

(30代女性の感想) 自殺の背景にひそむものがだんだんとわかってきて、面白くなってきました。歪んだものが、自殺した生徒のすぐ近くにあったんだな…と感じました。背景にひそむ、自殺に追い込んだ犯人の正体がなんとなく想像がついてきてドキドキです。

霧島先生が好きです!日向が暴走しそうな時も霧島先生がストッパーとなったり、日向をサポートしてくれたり、良きアドバイザーになってくれたりと…あまりに素敵すぎます。霧島先生みたいな人がまわりにいてくれたら仕事しやすそうです。

日向がプロポーズされたシーンが好きなエピソードです。なにげに言っちゃったけど、もう一度ロマンチックにセッティングしなおそうとする日向の恋人の和彦がかわいかったです。二人には幸せになってもらいたいです。

日向が体調が悪い母親に対して黙々とりんごをするシーンが印象的でした。憎い母親なのに、体調が悪いときだけは優しくしてくれた…日向も体調が悪い時には母と同じように行動して、看病してあげている。憎んでいるのにやっぱり親子だなって感じました。"

明日の約束5話の動画「霧島の正体や真紀子の本心」

(20代男性の感想) 5話では、霧島の正体や真紀子の本心など、登場人物の心理描写が更に深く描かれていると感じました。それにより、更にミステリアスな要素も出てきて今回は特に面白かったです。大翔を襲った犯人も気になりますし、ますます今後が楽しみになりました。

5話の登場人物で特に好きなキャラは大翔です。大翔が圭吾の自殺の原因を作った1人であることや暴行問題などを起こしたことには変わりありませんが、根は純粋であることが分かったので、大翔は憎めないキャラだと思います。 大翔の暴行動画を撮影した犯人が、撮影したのは認めるけど流出はさせていないと大翔に訴えたのに対して、大翔がそれを信用すると言ったシーンが5話で特に好きなエピソードです。理由は、単純に信用すると言った大翔がかっこいいって感じたからです。

日向を心配していると日向に話した霧島ですが、日向にそう話した後の霧島の表情が意味深な感じだったのが印象的でした。このシーンが5話の中で特に印象に残っているシーンです。あの時の霧島の意味深な表情はインパクト大でした。

明日の約束5話の動画「出来事が少しずつ見えてきた」

(30代女性の感想) 男子高校生の自殺の理由、そして男子高校生をそこまで追い詰めたきっかけとなる出来事が少しずつ見えてきたという感じです。現段階では、あまり重要視されていなかった人物(霧島先生・主人公の日向の恋人)もなにか影を持っていそうでこれから見逃せません。

新川優愛さんが演じる大宮奈緒先生です。ほとんどの登場人物がどこかクセがある中で彼女は教師でありながら普通の若者といった感じなので、大宮先生が出てくる場面は何も考えず安心して見られます。このドラマの数少ない癒しの存在です。

具合が悪くて寝込んでいた日向の母親を日向が優しく看病するシーンです。日向の母親はいわゆる毒親で、日向もそんな母親に密かに憎しみを持っているようですが、まだ当たり前の親子の部分が残っていたのだと思うと、少しほっとしました。

最後のバスケ部のキャプテンが誰かに襲われるシーンです。疑惑も晴れて、このままキャプテンについてはいい方向で終わるのかなと思っていたらのまさかの展開。犯人も気になりますし、キャプテンが無事なのかということにも注目です。



明日の約束6話「高校生たちのいろいろな思い」

(50代女性の感想) 高校生たちのいろいろな思いが伝わってきて、学生の闇の部分がわかるドラマだと感じた。10代はいろいろナーバスになる時期で、家族以外にサポートして頂ける先生やスクールカウンセラーの日向さんなど支援が必要だと改めて思った。

スクールカウンセラーの日向さんが一番好きなキャラで、親身になって考えすぎるところがあるが、他人でそこまでサポートしてくれる人ってなかなかいない。また、日向さんを優しくサポートしてくれるので、霧島先生も素敵ですね。圭吾の母親の真紀子も素敵で、皆が言いたいことを悪者になっていってくれるところが潔い。

毎日一生懸命スクールカウンセラーとして仕事をしている日向さんにやっと結婚できるという兆しが見えてきたエピソードが素敵だと思う。この結婚話のおかげで、母親との仲もいい方向に向かっているので、ほほえましく見ることができる。

スクールカウンセラーの日向さんと圭吾の母親の真紀子が話し合うシーンで、スクールカウンセラーの日向さんを訴える話まで進んでしまったところがすごく印象的だった。また、2年A組担任の北見と副担任大宮の休憩時間のシーンはかわいらしいなと思った。

明日の約束6話「奥深くて面白い」

(30代男性の感想) バスケ部の顧問やリーダーを襲った犯人が、やっと分かってきたけれど、圭吾の死とどう直結しているのかまだ分からなく、このドラマはどこまでも奥深くて面白いです。スクールカウンセラーである日向への生徒への心の寄り添い方が素晴らしいし、生徒の本音を引き出せる日向の姿に毎回、勉強させられる部分があります。

やはり井上真央さん演じる日向。スクールカウンセラーでありながら、自分も母親との親子関係が上手く行っていなくて、小さなころから悩んできた心の傷があるのに、それによって人の痛みの分かるアドバイスができる人間だと思うからです。

日向の婚約者が日向にお母さんとの関係、誤解してる部分もあるんじゃないかな、俺が仲直りするために仲裁に入りたい、両家に祝福してもらいたいと日向に話したところです。日向のことを理解して、とても優しい彼氏だと思うし、日向の苦しみを全て受け止めてくれて、日向のトラウマの出口が見つかることが予測されるシーンで、日向の心の居場所になっていく彼の存在が必要不可欠だなと思い、感動したからです。

圭吾の所属するバスケ部の顧問やリーダーは自分が襲ったのだと、香澄が告白するシーン。急展開で、日向に悲痛な心のうちを打ち明けるシーンがとても印象に残って他人ごととは思えなかったぐらい、迫力のあるシーンでドラマがますます面白くなると思ったからです。

明日の約束6話「親子を軸としてるドラマ」

(20代女性の感想) 辻先生と長谷部を襲った犯人が判ったり、本庄との結婚への進展と本庄にも家族間で抱えるものが見えたり詰まった内容でした。また尚子の左手の負傷が日向を庇ってのケガであった事は把握してたのですが、更に掘り下げた真実が見え親子を軸としてるドラマである事を再確認しましたし、また難しさも改めて感じさせられました。

注目は宮崎先生です。正直もめ事をとにかく避けたい一心だったのかと思ってたのですが、香澄の元担任として心配する姿にイメージが変わりました。それで日向に香澄の事を相談にのってあげてほしいと話すシーンとか色々意外で、でも良い意味で裏切られて6話で好きな人物です。

歩道橋で日向と香澄が電話越しに会話する場面です。個人的に日向の「あなたの事が心配で」が当たり前に聞こえるフレーズなのですが本当に日向は思ってるんだろうなと思えました。また香澄が真実を自分の口で打ち明けられる人物に日向がなっていたんだなというのにグッときました。そのやり取りでの「ね、落ち着いて話そう」と一度目をつぶった日向の演技が良かったです。

香澄が犯人だと分かり、でもまだ終わらないという「あと一人」の復讐相手が誰なのか気になって終わってしまったので、母親かもしれないし霧島先生かもと悶々としたので、とにかく誰なのか知りたいというので印象に残りました。

明日の約束6話「まだまだ謎は残されています」

(30代女性の感想) 少しずつ、今までの謎が明らかにされてきた回でした。謎が多いドラマで、ずっともやもやしながら見てきたのですが今回は少しスッキリした気がします。辻先生や長谷部を襲った犯人とその動機がわかったのが大きかったです。まだまだ謎は残されていますが…。

長谷部大翔が好きです。カッコつけて喫煙する等ワルな部分もありますが、本当にバスケが純粋に好きで、部を強くしたいという気持ちのある子だと思います。だからこそ、レギュラーをめぐって圭吾が使った手が許せなかったのでしょう。襲われて入院しても、圭吾のことを思うような言葉が出てきて、やっぱり気持ちのいい子だと思いました。

香澄が高校2年の時に担任していた先生が、日向に相談に来たシーンです。香澄のことを心配しているからのことで、実は生徒思いの教師だったというエピソード。それまでは事なかれ主義で、問題を追及しようとする日向を煙たがっている印象だったので、意外といい先生なんだということがわかってよかったです。

日向が圭吾の通っていた中学校に行き、教員や圭吾の妹と会話するシーンです。やはりと思っていましたが、圭吾の母は圭吾には過干渉な反面、娘には無関心ということがはっきりわかるシーンでした。妹がまた、圭吾の家庭環境を知る重要な人物であることをさらに匂わせていて、今後の展開が気になります。



明日の約束8話「カウンセリングが必要」

(30代女性の感想) ここに来て日向の身近な人達までもが心の闇を垣間見せ始めました。ただでさえ毒親との同居生活で疲れている日向。職場の同僚や恋人までが警戒対象となってしまって、もうどこに行っても気が休まらないといった感じになりそうです。

圭吾くんの妹の英美里ちゃんがかっこよかったですね。毒親に育てられて苦しい思いをしているのは日向や和彦も一緒だと思いますが、何だかんだでその毒親に付き合ってあげてきた二人と違って彼女はバッサリとやってしまいました。

圭吾のクラスメートや朱里たちが過去の行いを反省していましたが、その理由がだいたい「自分も辛い目に遭って、そこで初めて自分のしてきた事が酷かったと気付いた」みたいだったのがリアリティありますね。取り返しがつかない段階になって気付くというのも含めて。まだ事件は完全に終わったわけではないので、今度は間違わないようにしてほしいです。

ここ最近の日向の気だるい雰囲気が気になっています。疲れきっているというか、心ここにあらずというか。和彦の話を聞いている時も正直どうでも良さそうに見えました。今もスクールカウンセラーとして頑張ってはいますが、この人にこそカウンセリングが必要に思えてきますね。

明日の約束8話「物語が急展開」

(30代女性の感想) 前回、衝撃的なラストで終わっていたので、今回の放送がとても気になっていました。彼氏の過去や抱える心の闇が発覚し、日向はますます安らげる場がなくなっていって可哀想に思いました。圭吾の妹の動きで物語が急展開していて、次回も目が離せません。

霧島先生が好きです。今はどんどん彼の好感度が下がってきているとは思いますが、何を考えているのかわからないミステリアスさと、あざとさが観ていて面白いです。ミッチーが役柄にぴったりマッチしていると思います。

バスケ部キャプテンがマネージャーに告白するところが好きです。唯一、ほっこりできるエピソードで微笑ましく、キュンキュンしました。お母さんの影響で恋愛にも思いきって飛び込めないマネージャーを励ましたくなりました。

疲れきって居場所がなくなった日向と霧島先生が、学校のカウンセラールームにいるとき、日向の携帯に香澄から電話がかかってくるシーンが印象的です。緊張感のある、スリリングな展開で、ドキドキしながら観ていました。

明日の約束8話「本庄の心の闇」

(40代男性の感想) 日向に恋人の本庄がDVをしてしまう理由が、本庄の兄の家庭内暴力だったと謝る場面で、トラウマからでしょうが本人がわかっていても止められないとは怖いなと思いました。日向はカウンターですが、本庄の心の闇は見えないのか気になりました。

日向の事が一番好きというより、応援したくなります。母親の尚子、すべてがきつく見えます。生まれたときから、大人になっても干渉が凄すぎる。言動もひどい。本庄という恋人が出来てほっとしてたら心に傷あり感情的になるとDVをしてしまう。こんな状況の日向を放っておけません。

香澄が狙う復讐のもう一人の霧島を、追い詰めるために証拠となるパソコンを奪いに行く場合が素晴らしいと思います。まず、日向に電話をして学校の校門前にいると言い、日向と霧島を校門に移動させ、居なくなったその時に忍び込み、霧島のパソコンを奪い逃げる姿が、まさに女版の007でした。

日向が朱里から渡された、霧島のパソコンを手に一連の騒動の発端は霧島であった事を突き付けた時が印象に残りました。霧島がデータを見たのかと聞くと日向は見たと言いますが、香澄がパソコンのロックを解除できなかったので、おそらく日向も見ておらず霧島の行動や言動から怪しいと思い、日向はハッタリを霧島に掛けたのだろうと思いました。

明日の約束8話「日向の自立」

(40代女性の感想) 暗い話題がテーマのドラマで、正直なところすぐに見たくなくなるかも・・・と1話から見始めて、結局、8話までしっかり見ています。現実の今も起きそうな、それも身近に起きてもおかしくないストーリーで、毎週引き込まれます。先週は、まさかの本庄のシーンで終わり、続きがもう気になって仕方ない一週間でした。いつも穏やかな役どころが多い工藤阿須加のキレ顔もちょっと怖かったです。が、まさか、今週冒頭であんな潔く日向の母に土下座するとは予想外でした。そこで干渉してくる母に日向が「黙ってて」と反抗するところ、いよいよキター!日向の自立!と思いました。まあ本庄の語る理由は想像通りでしたが。でも、今後の二人の関係は読めません。私としては苦難を乗り越え結婚してほしいところですが、結局、保留な感じで結婚には至らずに終わりとなりそうな予想です。今後は、日向自身の心の決着どころが一番気になります。

それと、初めから怪しい雰囲気満載のミッチー演じる霧島の本当の顔がいよいよ出てきましたね。8話最後に二つのいじめのきっかけを霧島が作ったと言っていましたが、その真意が全くよめず、今後が楽しみです。

圭吾の妹、英美里が好きです。疑心暗鬼する大人たちの中で、純粋に親の愛情を求めて一生懸命生きようとしている姿があまりにけなげで、できることなら手を差し伸べてあげたくなります。8話で日向に抱きしめられて流した涙を見て、ずっと緊張していた心からやっと解放されたのだね、よかったね、ともらい泣きしました。

学校の相談室で日向と生徒の増田さんが話をしている中で、増田さんが長谷部くんに告白されたというエピソードがいいです。なんでここでその話?と思いましたが、そのあとに人との関わり、特に結婚や家族を考えた話に続いていたので、なるほどねーと思いました。

仲間由紀恵演じる毒母が裁判取り下げの連絡に弁護士事務所で事務所の人と話をするところです。「あなたもいじめで子供が亡くなっていのに、なぜ私の気持ちがわからないのか」と詰め寄る毒母に、相手の女性が「子供が自殺したときに、私は真っ先に自分を責めた」という言葉、はっとさせられました。ドラマと同じ年頃の子どもを持つ私はけっこう毒母に近い気持ちだったので、事務所女性の言葉は刺さりました。子供が死んでしまうなんて考えられませんが、もしもの時、私は毒母のようになるのか、すでに今も毒母っぽいのか、実生活と重ねて考えさせられます。